二輪教習 スラロームのコツその2!イン側のステップを踏めばクイックに曲がれる!

二輪教習スラロームはステップ加重

こんにちは、Gon-Kです。

二輪教習中、スラロームを曲がる時に、曲がるキッカケがつかめない、クイックに曲がれといわれてもバイクが反応してくれない・・・・・・そんな悩みはないですか?実は、曲がろうとする側(イン側)のステップを軽く踏み込むのがコツで、これでバイクがクイックに曲がるキッカケになるんです。自転車でもイメージをつかむ練習ができるので、参考にしてください。これができると、スラロームでのあなたのライディングに、キレが出ます。もちろん、二輪免許もまた一歩近くなりますよ。

続きを読む


二輪教習 クランクのコツその2!「バイクを倒さず曲がる」を自転車でやってみる

二輪教習クランクのリーンイン

こんにちは、Gon-Kです。

初めて二輪免許を取得するときに困ることは、家で復習できないことですよね。教習車を持って帰るわけにいかないし、どのみち、免許がまだないので家にバイクがあっても乗れない(というか、乗ってはいけません)。そこで、少しでもイメージをつかむのに役に立つのが自転車です。マウンテンバイクとかママチャリとか、車種による違いはありますが、構造的にはバイクと同じ2輪です。クランク制覇に向けて、使えるものはとことん使いましょう。

続きを読む


二輪教習 足着きのコツ!それはブーツとおしり!!

二輪教習足つき

こんにちは、Gon-Kです。

今日は足着きのお話です。

バイクの運転技術とは少し違いますが、足着きのコツは知っておくとバイクの操作がちょっと楽になります。重いバイクで足着きが悪いと疲れますし。特に女性の場合、身長が140~150 cm台だと、バイクの足着きは苦労しますよね。単純に足が着かないというだけではなく、バイクが重くて支えられないので、立ちゴケしやすくなります。坂道発進や信号待ちも辛くなります。160 cm以上だと、だいぶ楽になるのではないでしょうか。残念ながら、自分の足をさらに伸ばすことはできません。けれど、いろいろ工夫することはできます。二輪教習での足着き性改善のコツはズバリ2つ、しっかりした靴つまりブーツを履くことと、足を出す時におしりごとずらすことです。

続きを読む


二輪教習 アクセルのコツ!スラロームもS字もクランクも、アクセルの握りが大事

アイキャッチアクセル

こんにちは、Gon-Kです。

二輪教習では、加速と減速を使う場面がたくさんあります。スラロームS字クランクなど、コーナー手前で一度減速しますよね。その後加速して立ち上がるわけですが、そのときにアクセルを回すと、ガクン!と急加速しちゃうことってありませんか。たまに、コース外まで飛び出しちゃったりして(コースアウトは検定中止です)。ゆっくりアクセルを開けようとしたのに、バイクが急に反応しちゃう・・・・・・・・・。こんなとき、アクセルグリップの握り方と回し方を改善することで、もっとスムーズに加速できます。アクセルの回し方なんて、そんな細かいことは考えられない?大丈夫です。頭の片隅でちょっと意識するだけで、ずいぶん走りが変わります。では、一緒にアクセルの握り方を考えましょう。

続きを読む


二輪教習 半クラのコツその2!発進でエンストしないコツ2つ

半クラのコツ2アイキャッチ

こんにちは。Gon-Kです。

今日は半クラの続編、二輪発進時の半クラのつなぎ方です。半クラの理屈については、半クラのコツその1で解説した通りですが、今回は実践編です。

「半クラの理屈はわかったけれどやっぱりエンストする!信号待ちや一時停止ごとにエンストして、全然前に進まない!」という方は結構いますよね。実は、Gon-Kも最初の頃はクラッチ操作に手間取りました。普通自動二輪の免許を取得してからもしばらくは、四苦八苦したような気がします。でも、大丈夫です。コツさえつかんでてしまえば、誰にでも半クラはできます。半クラのコツはズバリ2つ、バイクの挙動を感じること、そして、アクセルをもっと開けることです。さあ、一緒に半クラを制覇しましょう。

続きを読む


二輪教習 半クラのコツその1!「半クラって何?」

半クラ1、アイキャッチ

こんにちは。Gon-Kです。

発進時にエンストする、クランクの曲がり角でエンストする、低速走行時にエンジンがガクガクする、などなど・・・・。皆さん、経験ありますよね。これらの症状がある場合、半クラがうまくできていないことが多いです。二輪教習において、半クラは大きな壁の一つですよね。Gon-Kも、初めてバイクに触ったころは半クラの扱いに戸惑ったのを覚えてます。だいたい、「半分クラッチ(これが正式名称かどうか知らないですが…)って何?」と思いませんか。本当の意味で半クラを自由に使えるようになるのは、自分のバイクを手に入れて公道を走るようになってから、さらにしばらくかかります。でも安心してください。二輪教習レベルであれば、基礎的な技術があれば全然OKです。みんな最初は初心者です。では、一緒に半クラをマスターしましょう。

続きを読む


二輪教習 減速のコツ!減速できれば急制動もコーナーも楽になる

アイキャッチ減速

こんにちは、Gon-Kです。

今日は減速の話です。ブレーキをかけるたびにバイクの前方がガクンと沈む。それでもバイクは止まるので、まぁ、そんなものだと思っている。慣性で上体が前に持っていかれる。頑張って腕を突っ張ってこらえる。・・・これらは危険です。そのままでは、前輪がロックするかもしれません。雨天の教習や急制動では、特に危険度大です。

ではどうするか?減速のコツは、上体を起こすことと、体重を両足のステップにかけることです。減速が安定すると、急制動で安定して止まれます。また、コーナー手前での減速もスムーズになるので、その後の加速もスムーズになり、ライディングにメリハリが出ます。一見、地味な技術ですが、とても重要です。街中でキビキビ運転しているライダーを見かけることがあると思いますが、こういうライダーはみんな加速と減速のメリハリができています。少し意識すればできますので、一緒に減速をマスターしましょう。

続きを読む


二輪教習の加速姿勢 空気イスでS字、クランク、スラロームが楽になる!

二輪加速

こんにちは。Gon-Kです。

今日は、加速のお話です。タイトルにいきなり空気イスと書きましたが、別に筋トレの話ではありません。

本題です。「加速ってアクセル開けるだけでしょ?教習では難しいこと考えなくてもいいんじゃない?」という方もいるかもしれません・・・・が、こんな症状はないでしょうか。

加速するときに、ハンドルにつかまるのが精一杯でクラッチレバーやフロントブレーキレバーをスムーズに操作できない・・・・。S字や大きなカーブを曲がるとき、ハンドルがなんかフラフラする・・・・。スラロームクランク、S字でバイクが曲がってくれない・・・・。

それは、加速の勢いで体が後ろにのけぞって、しがみついた手がハンドルの動きを邪魔しているせいかもしれません。つまり、加速の姿勢を適切にすることで、幾つかの教習項目が楽になるんです。理屈さえわかれば難しいことではないので、ぜひ、覚えてください。バイク操作がかなり楽になりますよ。

続きを読む


二輪教習 波状路のコツ まっすぐ進入、そしてヒジとヒザ!

波状路

こんにちは、Gon-Kです。

本日のお題は波状路です。

波状路でハンドルを取られて脱輪したり、エンストすることがありますよね。ああいうデコボコは、そもそも普段バイクに乗っていてもあまりお目にかからないので戸惑うと思います。バイク初心者なら、なおさらですよね。でも大丈夫です。たとえデコボコでも、直進を保てればバイクは前に進みます。あとはヒジとヒザでショックを吸収して、あなた自身がバイクの上に安定して乗っていることができれば、波状路クリアです。他の課題と同じく、波状路に腕力や卓越したバランス感覚は不要です。波状路のコツをマスターして、一緒にクリアしましょう。

続きを読む


二輪教習の度胸試し 急制動のコツはアクセルオフで進入!

急制動

こんにちは、Gon-Kです。

今回は、急制動です。他の教習科目なら、「転んで少しずつ上手になる」ということがありますが、急制動に関しては、できれば転びたくないですよね。ダメージが大きすぎます。すでに転倒を経験してトラウマになった方もいるかもしれません。一見、度胸一発に見える(見えない?)急制動ですが、バイクの挙動を理解していれば、転ばず安全に止まれます。そして、そのためには、落ち着いて制動開始地点に進入することが大切です。落ち着くためのコツは、ズバリ、アクセルオフで進入することです。急制動に力は不要です。小柄でも非力でも、コツさえつかめば止まれます。まっすぐ進むだけなので、卓越したバランス感覚も不要です。さあ、一緒に急制動をクリアしましょう。


 

続きを読む