二輪教習 急制動の加速は最初から3速がいい?うーんちょっと違う!

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加速は2速で

こんにちは、Gon-Kです。

先日、次のようなコメントをもらいました。

「加速時に40キロに達していない事が多く教官はもう少し2速で加速しろと指導を受けたのですがなぜ2速で加速するのですか?僕はギアが上がるほどスピードが出ると思っているので早くギアを3に上げた方がいいと思うのです・・・」

うーん、なるほど。マニュアルの概念になじみがないとそう感じちゃうかもしれませんね。


今日のお題は加速とギアの関係について。そう、1速とか2速とかのアレですね。例えば急制動で最高速度を40キロだすときもスムーズな加速が大事です。

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「どの速度でどのギアを使って走るのか・・・・」ってのは、慣れちゃえば直感的にわかるようになります。うん、心配しなくても大丈夫。でも、初めての免許取得が自動二輪だったり、持ってる免許がオートマ限定だったりすると、ギアと加速の関係って最初はなかなかイメージできないものです。

実は先日いただいたコメントで興味深いなってのがあったので、今回、記事として取り上げさせていただきますね。コメントくれたのは普通自動二輪免許挑戦中のゆーーさんです。

こんにちは!

自分は普通二輪の教習に通っている者です。・・・・中略

初歩的な事で申し訳ないのですが僕は加速時に40キロに達していない事が多く教官はもう少し2速で加速しろと指導を受けたのですがなぜ2速で加速するのですか?

僕はギアが上がるほどスピードが出ると思っているので早くギアを3に上げた方がいいと思うのですがそれは間違いですか?

教えて頂きたいです。

byゆーー

ゆーーさん、コメントありがとうございました。初歩的な質問全然OKっす。っていうか、ここはそういうサイトです。初歩的な質問ウェルカムです。

さて、本題。確かに「どうせ加速するなら初めから速い速度で使うギアで走った方がいいんじゃねぇ?」的な意見はある意味筋が通ってますね。ただし、ここで考慮しなければいけないのは各ギアがカバーする速度域なんですね。各ギアはそれぞれ適した速度域で一番力を発揮するように設計されてます。逆にそこから外れるとエンジンの回転数が低すぎたり高すぎたりでパワーが出ない。

例えば普通自動二輪の場合、1速は発進時からバイクが動き出すまでの極低速でパワーがでます。一方、1速で20 km/hとかまで速度をあげて走るのはけっこう苦しい。そんなときは2速の方がスムーズに加速できます。ちなみに2速だと1速でパワーが出るような極低速ではパワーが出なくて、反対に30 km/hくらいになってくると今度はエンジンが回りすぎて速度の伸びがわるくなる。そうなると今度は3速の方がスムーズに加速できます。

急制動で40 km/hまで加速することだけ考えると、確かに3速がいいような気がします。その方がスムーズに40 km/hだせそうな気がするから。でも、バイクの場合その速度まで到達するために、低速域を経ますよね。つまり、3速にシフトアップするのが早すぎると低速域でパワーがでなでいので加速がもたついちゃうんですよね。

加速時のギア選択

自転車の変速を思い出してもらうとイメージしやすいかな。自転車にのるとき、いきなり重いギア(バイクでいう高いギア)でこぎ始めるとなかなか加速できないですよね。「お、重てぇ〜」って感じになる。一方、スピードが出てきた状態なら高いギアでどんどん加速できます。そして、低いギアの場合は発進・加速がよりしやすいと思います。一番低いギアだと楽に発進できるし急坂だって登れちゃう。ただ、速度が上がってくると低いギアのまま走り続けたりさらに加速するのは大変です。例えば下り坂でぶっ飛んでるときに一番低いギアで走る人っていないじゃないですか。これと同じです。

高いギアは速度が出ているときには適してますが、低い速度状態での粘りがありません。だから加速のときにあんまり早くギアを3速に入れちゃうと、エンジンがモモモモ〜ッとなって逆に加速が遅くなります。エンジンが「お、重てぇ〜」っていってるんです。

よって、急制動手前の加速では2速で十分加速して、速度が上がってきて初めて3速に入れるんです。もちろん、十分加速といってもあまりのんびり加速してると制動開始地点までに40 km/hにならないので、十分かつ素早く加速しましょう。

参考記事

その後ゆーーさんからは次のようなコメントをもらってます。

Gon-Kさん!

こんにちは!

今日卒検を受けてきました。

結果は合格でした!

教えて頂いた通り2速で加速すると急制動も上手くいきました!

本当にありがとうございました

^_^

byゆーー

おお、よかった。ゆーーさんおめでとうございます。もうすぐ春になります。楽しいバイクライフを!!

補足

今回の内容はあくまで二輪教習を前提としたバイク操作の基本です。公道にでると路面の状況によりあえて低いギアでエンジンを回したり、高いギアで低速で走ったりすることがあります。まずは二輪教習をパスして、公道デビューしたら柔軟に考えてくださいね。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。面白い体験談や苦労話もウェルカムです。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

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コメント

  1. マヨラー より:

    いつも参考にさせて頂きながらバイク教習に挑んでいます!

    現在普通二輪で教習をしていてストレート出来ているのですが急制動で後輪をロックしてしまいます。

    転ぶことは無いのですが後輪が滑り、前輪と後輪が真横に並ぶくらい横になります。

    後輪ブレーキをあまりかけているつもりではないのですがいつも首をかしげて悩んでます。

    拙い文章ですがアドバイスの程よろしくお願いします。

    1. Gon-K より:

      マヨラーさん
      急制動で真横になってもコケてないのはすごいですね。
      バランス感覚ありですよ、それって。
      で、後輪ロックの件ですが、以下のどれかって心当たりあります?
      ①ブレーキング時に両足でしっかりステップを踏み込んでない。
      ②ニーグリップがゆるくて腕でハンドルを押して体重を支えてる。
      ③前に座りすぎ。
      ④フロントブレーキが弱い。

      それからタイヤがロックした時にバイクが左右に振れるのは、ライダーの左右のバランスが均等じゃない時なんです。例えば右足を強く踏み込みすぎると滑った時バイクは右を向いちゃうことが多いです。ステップにかかる荷重が左右均等ならロックしてもまっすぐ滑るだけなんです。
      あとは、乗車姿勢が左右にずれてる、例えばケツがシートの左側に落ちてるとロックした時に車体はやっぱり右に向いちゃうと思います。

      なんか参考になります?

  2. haru より:

    今度はこちらに失礼します。
    二段階の規定時間も丁度終わったのですが、最後の壁、急制動で躓いています。
    40㎞が出ないのです(涙)
    教官からは、40㎞出ないと卒検のスタートラインに立てないと言われ、加速が優し過ぎると、1速から元気良く、手早く切り替えてと。
    こちらで、やり方を叩き込んでみても、実戦では出来ず、38㎞が最高値。
    しかも、フロントブレーキと一緒に、クラッチも切る癖もあり、またスランプになりそうです。
    自分で、ここまでに40㎞以上出して、早目にエンブレ、ポールの前で気持ち早目にブレーキ‼と、頭では分かってるのですが、いかんせんスピードが出ません。
    このビビり、どうしたら克服出来るでしょう?
    また、コースを一種類なら、確実に出きるのですが、前の授業から交互に1コース、2コースとランダムに走るようになり、ごっちゃになってしまいます。
    道の覚え方、良い方法ありますか?

    1. Gon-K より:

      haruさん
      38㎞までいったのであればもうすぐですね。
      ビビりについては、うーん、なれるしかないんですよね。指導員に頼んで、たとえは外周の直線で40 kmだす練習できないでしょうか。そもそも急制動って加速直後に止まらなきゃいけないから怖いのであって、外周直線のように加速後ゆっくり止まれる状況だとそんなに怖くないと思うのです。人間って未体験の速度に対して本能的に恐怖を感じます。外周直線で慣らせるといいかも。
      後、近くばかり見てるとやたら早く感じますよ。発進直後から遠くにある停止位置に目線を向けるといいかも。
      あと、1速、2速でしっかりアクセルあけないと3速だけでは加速が難しいです。1速と2速の加速をもう少し思い切ってアクセルグリップを回してみてはいかがでしょうか。
      コースの覚え方ですが、人によって色々あるんですよね。以下の記事が参考にならないかな。
      二輪教習 卒検のコースを覚えるコツ!

    2. ばんと より:

      haruさん、初めまして、ばんとです。

      急制動は、急発進でできるだけ早く40キロに到達して余裕をもって
      停止するのがベストです。
      急発進は、素早くヂェンジアップしながら思い切ったアクセルを
      動作がポイントです。加速・発進時はもバイクは安定してて転倒
      しずらいものですから、アクセルを開ける勇気が必要です。
      アドバイスは、勇気です!!

      後コースを覚えるコツですが、いろいろありますが、私も物覚え
      が悪いので教官に相談してみたところ、通っていた教習所は一本
      道のあるコースと急制動のあるコースの組み合わせで2つのコース
      を作っていると教えてもらいました。暗記方法は人それぞれです
      が、ふたつのコースの順番の整理が出来てなんとか覚えました。

      haruさんが通ってる教習所のコース、どのような組み合わせなの
      か分かりませんが、教官に相談してみると、覚えるヒントを貰え
      るかもしれません。

    3. やゆ より:

      横から失礼します。やゆと申します。

      急制動の加速は1速の時に引っ張っみてはどうでしょう?
      1速でグッとアクセル開けて、30km近くまで出して2速で35kmくらい、3速で40kmって感じです。

      引っ張るのは最初は怖いかも知れませんが慣れれば教習所で唯一自由に加速出来るので気持ち良くなるはずです。
      その怖さもGon-kさんの言われる通り遠くに目線を持っていくと随分感じ方が違ってきますよ。

    4. Gon-K より:

      急制動って、実は1速2速の加速が大事ですよね。
      1速2速の加速をしっかりした上に、3速の加速をのせると40 kmになるみたいな感じ。

    5. 街もオフも直線女番長 より:

      番長急制動の加速は1速入れる時からスンゲー気合い入れた!そん時顔
      も気合い入ってたと思う(`◇´)フロントブレーキと一緒に、クラッチも切る癖、
      番長普通自二輪ではそうでした。番長の場合は自転車のブレーキと混同しました。
      そこで心がけたのは、急制動の時はなにがなんでも左手はグリップから指を
      離さない!でしたo(`ω´ )o

    6. ばんと より:

      番長姐さん、毎度です。ばんとです。

      >そこで心がけたのは、急制動の時はなにがなんでも左手はグリップから指を
      >離さない!でしたo(`ω´ )o

      “思わずクラッチ握ってしまう”対策は、これが正解ですね。

      私が通った教習所は二輪専用コースだったのでコンパクトでした。
      そのため急制動は発進・待機ポイントはコーナの入り口近くにあり、コーナ
      では失速しないように、そして短い距離で十分に加速しないといけない、結
      構難しいコースでした。

    7. 街もオフも直線女番長 より:

      ばんとアニキ、大型二輪はあったあったコーナー!発進後すぐコーナー
      始まったから、そん時もすんげー恐い顔つきでコーナー入ったね。急制動
      突撃じゃーみたいな。慣れないまではギクシャクするけれど、
      一度思い切って癖は無視するのもコツですね。
      haruさん成功したかなぁ。

    8. haru より:

      Gon-Kさん、こんばんは☆
      今日、一時間ですが、教習行ってきました。
      結果、40㎞毎回越える様になりました。
      1速から元気良く、加速する練習を教官と一緒にやって。
      ただ、パイロンの手前ギリギリで40㎞なので、操作に余裕なく、後はパイロンの1.5㍍からリアブレーキ踏んだり、フロントブレーキと一緒にクラッチも強く握ったり、自分の不器用さが身に滲みます(涙)
      先生からは、見極めあげたいけど、急制動が半々だから、もう少し乗ろうかと。。
      もう、400cc乗る機会もないかもだし、CB400を楽しめればという気持ちになりました。
      急制動のブレーキ、早すぎるのは、どうしたら良いでしょう?
      3日の日、三時間で卒業したいです‼

    9. Gon-K より:

      haruさん
      急制動頑張ってますね。いや、誰にとっても急制動はくせものですから。
      haruさんだけじゃありません。開き直っていきましょう。

      急制動ってテクニックだけじゃなく、思い切りをよくするって要素も大きいかなと思います。
      おそらく40 kmに達するまでに時間がかかりすぎてるので制動がギリギリになっちゃうんじゃないかな。2速の加速でもう少し思い切りよくアクセル開けてみてはどうでしょう。
      3速は殆ど最後の助走で速度合わせみたいなイメージです。
      別のコメントで番長さんも書いてくれてますが、早めに3速40 kmよりちょい速いくらいにしてしまうと、あとはアクセルオフにして軽くエンジンブレーキを効かせながらブレーキをかける地点(パイロンの所)まで惰性で進めます。
      この時ライダーがやることはブレーキをかけるのを待つだけなので、余裕も出て来ます。

      参考記事
      急制動のコツはアクセルオフで進入!

      それからきちんと前傾姿勢とってますか?上半身棒立ちだと加速の時に上半身が後ろに持っていかれるのでバイクコントロールがうまくいかないし圧迫感もあります。しっかりニーグリップでバイクをガチッと挟んで、上半身前傾です。
      ニーグリップが足りないとブレーキをかけた時に体が前に持っていかれて両手でハンドルにしがみつくことになります。しっかりニーグリップでバイクをホールドして、上半身は前傾です!
       ↓
      参考記事
      減速のコツ
      急制動のコツその2!転倒の原因は体幹にあり!

      ブレーキかけるのが早すぎる点だけど、毎回パイロンをじかに見ながらブレーキかけちゃってないでしょうか。これだとパイロン見たり停止線見たりと視線が動き回るので落ち着いたバイク操作がしにくいと思うのです。前方の停止線を見つつ、視界の両端になんとなくパイロンが入るようなイメージで顔は前を見るようにしましょう。この時、パイロンが視界のどの辺に来たらブレーキをかけ始めるのとちょうどいいのかを自分の中で覚えとくといいですよ。もしくはパイロンじゃなくても、わきのフェンスの柱か何か目印になるものが横に来た時にブレーキかけるみたいな基準をつくると焦らずにすみます。

      クラッチですが、理想論からいうとやはりレバーに指をかけとくということになるんだと思います。ただし、停止後エンストしても減点にはならないので、この際最初からエンスト前提でクラッチの事は気にしない(指はかけとく)ってのでもいいんかないかな。ちなみにエンストしてもこける事はありません。停止時にプスンっていうだけです。
      Gon-Kが大型とった時の教習所では、「最後はギリギリでクラッチ切ってエンストを回避しなさい」と教える指導員と、「緊急事の訓練なのでエンストは構わない。むしろエンストさせなさい!(エンストしないと怒られた)」と教える指導員がいました。つまり、エンストしてもしなくても検定には関係ないという事ですね。ちなみにその時Gon-Kは、その日の教官に合わせてあえてエンストさせたりエンストしないようにクラッチ切ったりと使い分けてました。いちいち「あっちの教官はこう言ってた・・・」とか説明するのも面倒くさかったので。
      それからクラッチ切るとしたら停止直前です。ブレーキをかけるところでクラッチ切っちゃうと、せっかくのエンジンブレーキが効かなくなります。より短い距離でバイクを減速させるためには、前後輪ブレーキに加えエンジンブレーキの力も借りるんです。ところが早々にクラッチ切っちゃうとエンジンブレーキ効かないので、その分制動距離も伸びちゃいます。
      急制動で思わずクラッチを握っちゃうのは上半身が過度に力んでるからかもしれないですね。急制動って全身で慣性力に抗うみたいなイメージかもしれないけど、実は上半身は意識して脱力させ他方がいい。腕の力を意識してぬいとけば、左手先が力んでクラッチ握っちゃうリスクも減りますよ。
      余談ですが、ブレーキかける時に足の裏をギュッと下方に押し付けてやると安定しますよ。余裕があったら試してみてください。
      あと、あまり規定の時間にこだわりすぎなくてもいいんじゃないかと思いますよ。むしろ指導員に頼んで1時間急制動だけやらせてくれって頼んでもいいんじゃないかな。教習課題って、とにかく繰り返しトライすることで一気に上手くなります。その方が後々早かったりするし。
      色々書いちゃったけど、できるところからトライしてみて下さい。大丈夫、いまのharuさんって確実に以前より着実に前に進んでますよね。上達の早さは人それぞれだけど、上達しているのは確かです。自身持って行きましょう!
      確かに家の事情も理解できますが、免許取れなきゃこれまでの苦労が水の泡です。人間たまには自分のためにわがままになってもバチは当たりませんから。
      がんばれ!

    10. haru より:

      ばんとさん☆
      バイクは速度が出れば安定の言葉に勇気が湧き、夫にいつまで、タラタラ教習行くんだ❗子供、夏休みになってどうするんだ❗と渇を入れられ、⬅土日のどちらかを面倒見てもらっていたので。。
      お陰様で40㎞出せる様になりました。
      今度は早目にブレーキかけるというスパイラルに。
      とことん、運動神経ないなと実感しました。
      コースはフリクションで色を変えて書き、覚える事が出来ました。
      アドバイスありがとうございます。

    11. haru より:

      やゆさん☆
      アドバイスありがとうございます。
      教官から全く同じのアドバイスあり、1速から元気良くで、何とか40㎞出せる様になりました。
      後は早目に40㎞に到達出来る様に頑張ります。

    12. haru より:

      女番長さん☆
      お気遣いありがとうございます。
      急制動、半々で出来る様になりました☆
      クラッチの件、教官にいつも誤って握ってしまうので、急制動の時は離していいか確認したら、危ないからダメと言われました。
      停止直前に握らなくて、エンストしても転ばないですか?
      クラッチ切ったら、バイクはすぐにエンストしませんか?
      出来れば、クラッチ持たず、エンブレ効かせたいです。
      パイロンの手前1.5㍍からブレーキかけてしまうので、パイロン越えてからブレーキかけると停止線がギリギリな感じです。
      私の通っている教習所はバイクのコース狭くて、急制動は一番端、カーブの所にあります。
      短いし、フェンスにぶつかりそうだし、クランクの圧迫感等、教習所では大きなバイク⬅普通二輪に乗り閉所恐怖症気味です(^-^;

    13. 街もオフも直線女番長 より:

      番長の場合はですが、停止直前までクラッチは切らない、切る余裕がなかったら
      停止後エンストしても構わないからと教官から言われたので、エンストして転ぶ
      ってのは言われたことないなぁ。
      踏切の後急制動だったので、踏切通過してる時点で急制動への加速体勢は脳内で準備
      してました。恐かったけどとにかく、とっとと加速する練習したら、短距離でも
      40㎞をたたきだせるまでの時間が早くなっていき、40㎞出た後、一呼吸おいて
      パイロン行けるようになれました。一度40㎞出せてしまえばアクセルはもう
      オフにして後は制動の準備だけしてればいいんだよとも教官から言われました。
      番長の場合はこれ出来るようになれたの卒検前日よ!がんばれ〜!!
      なんか文章だと難しいんだけど意味がしっくりこなかったらまた聞いてくだ
      さい(≧∀≦)

    14. haru より:

      皆様☆
      皆様アドバイスのお陰で、無事に見極めもらいました。
      5日に卒検となりました☆
      三時間とっていたのですが、今日は検定日ではなく、1日、間を空けるので恐いですが、頑張ってきます。
      皆様に良い報告が出来る様に。
      長文のアドバイス、ありがとうございました。
      自分の不甲斐なさに落ち込んでいたので、とても励まされやる気が起きました。
      本当にありがとうございました。

    15. Gon-K より:

      がんばれー!!

    16. haru より:

      Gon-Kさん☆
      無事に卒検一発合格出来ました☆
      長い夏でした‼
      皆様のアドバイスのお陰です。
      教官にお礼の手紙とスポーツドリンク1ケースを置いて。
      これからは、公道の所しっかり読ませて頂きます☆
      Gon-Kさんの励ましに何度助けられたか。
      本当にありがとうございました☆

    17. Gon-K より:

      haruさん
      おお、一発合格なんてすごいじゃないですか!これもharuさんの実力です。
      次はいよいよドキドキ公道デビューですね。
      あとはとにかく乗って乗って乗りまくれば慣れますから大丈夫。
      楽しいバイクライフを!

    18. ばんと より:

      haruさん、毎度です、ばんとです。

      一発合格、おめでとうございます。
      暑すぎて、バイクに乗るには勇気が必要になってきました。
      酷暑の中、教習・卒検、大変でしたね!!!

      共に、無事故・無違反で頑張りましょうね!!!

    19. 街もオフも直線女番長 より:

      haruさん
      おめでとうございます!免許センターではニヤニヤしてください。そして
      旦那さんとお子さんにはドヤ顔で免許証を披露されるんでしょうね!
      教習所では長い夏に感じられたでしょうが、これからはもっと長く楽しい
      バイクライフでありますように( ^ω^ )

  3. ぶぎゅる より:

    自分が通っていた教習所のバイクにはオーバーレブ・リミッターが付いていました。
    (概ね5000回転まで回すと勝手に燃料供給を止めてくれます)

    このため、急制動で2速で出来るだけ40km/hまで引っ張ろうとすると、突然プスン!
    これならどんなヘボでも停止線の遥か手前に止まれます。いや、止まってしまいます。

    教官から「35km/hくらいまでは2速、その後は3速でチョイ加速して42~43km/hに」と何度か注意されました。(走っている方は加速に必死で、最初のうちはメーターをチラチラ見る余裕なんぞないのですが)

    リミッターは教習生の暴走防止のためだそうですが、他でも導入している教習所があるかも知れませんね。

    ちなみに40km/h以上になると、ヘッドライトの上に並んだランプが白く点灯するので、一応の目安にはなりました。

    1. Gon-K より:

      ぶぎゅるさん
      なんと、機械的に暴走を防いでたんですね。各教習所とも教習生の安全確保(というか暴走防止)にいろんな工夫をしてるんんですね。
      まあ、オーバーレブしないのはテンポいいシフトアップを覚えるにはいいかもしれませんね。

    2. 街もオフも直線女番長 より:

      おじゃまします。
      ほんと教習所によって違うんですね。
      メーターチラ見の余裕なんか無かった番長、急制動初回に2速で47km出て注意
      されました。白いランプも今初めて知りました。40km達したのまわりから見て
      どうやってわかるんだろ?と思ってたので謎がとけました。

    3. ぶぎゅる より:

      自分も白いランプの意味を急制動になってから知りました。
      実教習に入る前に教官が教えてくれました。

      ちなみに卒検用車両にはこのリミッターは付いておらず、回し放題でした。(^^;

  4. てら より:

    こんにちは。公道デビューして、はや9ヶ月。しかし、冬眠がありましたので、実際は4〜5ヶ月?まだまだ初心者のてらです。免許取得した次の月に北海道ツーリングに行ったコメントした者です。
    実はよく、追越し車線とか、登坂車線とかで車を追い抜く時、6速のまま走ると、相棒に、ギアを落とせ、と言われます。ガクンとなるのではないかと、怖いのですが、スピードを出す為には必要ですか?

    1. Gon-K より:

      てらさん
      高いギアだとそんなにガクンとはならないと思いますよ。まぁ、速度によりますが。
      きになるようならブリッピングを練習するといいです。
      アクセルを開けてもモモモモ〜っとしか加速できないなら、加速前のシフトダウンは結構必須です。

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