バイクで公道デビュー 低身長なバイク初心者のバイク選び4つのポイント。おすすめはあなたにやさしいバイク!

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低身長バイク初心者にオススメのバイク

こんにちは、Gon-Kです。最初のバイク選びはとっても大切。どれだけあなたにやさしいバイクを選ぶかが、その後のバイクライフを左右すると言っても過言じゃない。特に低身長な人は慎重にバイク選びましょう。あなたにあったバイクを選べば、その後のバイクライフが楽しくなりますよ!


バイク選びは一大事

バイクの免許取得中の人も、もうとっちゃった人も、バイク選びは迷いますよね。そりゃそうです、まちにまったあなた自身のバイクなんだから。

とくに低身長のバイク初心者にとって、最初のバイク選びはとっても大切。いかにあなた自身にやさしいバイクを選ぶかが、その後のバイクライフを左右すると言っても過言じゃないと思うのです。最初のバイクがつまらなくてそのままバイクおりちゃったらもったいないもんね。せっかく二輪教習がんばったのに・・・・。

というわけで、今回は低身長なバイク初心者が無理をしないで乗れるバイクを選ぶ際に参考になる点をまとめてみました。

あ、ちなみにですね、かなーりGon-Kの個人的考えが入ってます。「まあこんな考え方もあるのね」くらいに気楽に読んでください。

どんなバイクを選ぶべき?

さて本題!

「乗りたいバイクに乗ればいい!」というのはよく言われることです。これについてはGon-Kも大賛成。

「乗りたくてたまらないのぉー!!!」

ってバイクがあってお財布が許すなら、迷わずそれに乗っちゃいましょう。無理して乗りたくないバイクからバイクライフを始める必要はない。

でもね、「バイクには乗りたいけど、どんなバイクに乗りたいかはまだはっきりしないんだよねー」って人も多いと思います。かく言うGon-Kも初めはそんな感じでしたから。あなたはどうでしょうか。

「じゃあどうやってバイクを選ぶのさ?」って話ですが、次の4つのポイントがあなたのバイク選びの参考にるんじゃないかな〜と思うのです。

バイク選び4つのポイント

1.排気量

125 cc〜250 ccがいい

くり返しになるけど、好きなバイクがあるならそれに乗るのが一番です。「私は隼に乗りたいのよ、そのために大型二輪免許まで取ったのよ!!」ってあなた、迷わず隼に乗ってください。別に引きとめたりしませんから。排気量が1300 ccだろうが何だろうが、それが一番ハッピーです。あなたに合うか合わないかはそのあと考えればいい。

隼に乗りたいの図

  でもですね、「うーん、とくにこだわりはないんだけどねぇ」って低身長なあなた、運転に慣れるまでは小さいバイク、つまり排気量の小さいバイクが扱いやすいです。

たとえばあなたが普通自動二輪免許を取得してれば最大400 ccのバイクに乗れますよね。せっかく免許とったんだから「ここはいっちょ400 ccに乗るでしょ!」。はい、その気持ちよくわかります。迫力あるし。それにパワーがあるってのは楽に走れるという意味でいいことです。

でもね、400 ccのパワーを「走るの楽ぅー」って感じられるのはある程度バイクの扱いに慣れてからの話になります。低身長なバイク初心者にとって、バイクの排気量は小さい方が圧倒的に扱いやすいです。排気量が小さいということは、車格が小さく車重が軽いということにもつながります。これって小柄なライダーにとってはすごく重要なポイントですよね。

車格が小さいとそれだけ足つきも良くなります(車種によって違いはある)。400 ccクラスになると、身長150 cm前半台のバイク初心者がいきなり乗るにはちょっときついかも。足はつかないしバイクは重い。車重があるとグラっときたときに支えるのが大変です。それにバイクがデカいとハンドルとシートの距離が離れてたりするので、小柄なライダーだと腕がのび切っちゃうなんてことも。

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大きすぎるバイクに乗るとなかなか上手くならない

バイク初心者の頃はどうしてもコケます。とくに立ちゴケとかターンの途中とかでコケることが多い。それでフツー。そしてバイクの運転に慣れてくるとコケる回数はぐんと減ってきます。安心しましょう。

問題はですね、低身長の人がデカいバイクに乗ってると、支えるのも引き起こすのも人一倍大変になる。そして必要以上にコケることに対し恐怖心を抱いちゃう。そうなると思い切ってバイクに乗れないんですよね。すべての動作において「コケたくない!!」って思いが先に出て走りが萎縮しちゃう。

バイクって、新しいことにチャレンジしようとするとどうしても「えいやっ!!」っていう思い切りが必要になることがある。

そんなとき、バイクがデカすぎるとそういう気持ちになりにくいんです。そうすると上達が遅れます。というか、最悪いつまでたってもまっすぐな道しか走れないなんてことになりかねない。

バイク歴は長いんだけど、「細い路地や小回りはちょっと・・・・」って人を見かけることがあります。そういう人たちの話を聞くと、免許取っていきなり大きなバイクに乗ってるケースが多い。とりあえずバイクは大型でしょということで、バイクに慣れる前からデカいバイクに乗っちゃってる。多分細い路地に入ったり、小回りするような状況を避けながらバイク歴を重ねてきたんだと思います。それがいけないというつもりはないんですが、小回りできるともっと楽しいのになと思うのです。

低身長の人にとっては400 ccでも十分デカイです。大きなバイクに乗ることを優先すると、途中で息切れしちゃうかも。それって勿体無い。そう、いきなり隼で小回り練習するよりも、最初はジクサー から始める方が楽しいはず。

ジクサー の図

というわけで、バイクライフの初めは小排気量なバイクがいいと思うのです。

参考記事

2. 乗車姿勢

バイクに乗るときの姿勢にもいくつかあるんですよ。Moto GPみたいな前傾姿勢から、アメリカンのような足を前に投げ出すような姿勢など。バイクの姿勢の図

ほとんどの教習所では普通自動二輪ならCB400、大型自動二輪ならNC750を教習車に採用してるんじゃないでしょうか。このCB400とかNC750に乗ってるときって、前傾すぎず後傾すぎず無理がない姿勢ですよね。いかにもバイクっていうオーソドックスな姿勢とも言えます。バイクライフの初めには、そんなオーソドックな姿勢のバイクから始めることをおすすめします。そうすれば二輪教習で学んだ乗り方に近いイメージで公道デビューできますから。

教習車はホンダ車が多いの図

そんなオーソドックスなバイクのポイントってどんなでしょう。バイクによって少しずつ個性は違うけれど、小柄なバイク初心者におすすめなのはバーハンのバイクです。

「バーハンってなんだ?」って話ですよね。バイクのハンドルって色々なタイプがあるって知ってましたか。幅が広いとか手前に寄ってるとかいろんな形状がある。大きく分けてバーハンドル(バーハン)とセパレートハンドル(セパハン)に分けられます。

バーハンってのは左右一本のパイプでつながったハンドルです。一方、ハンドルの左右が分かれていて別の部品になってるのがセパハンです。

セパハンとバーハンの図

バーハン

バーハンの特徴としてはハンドル位置が高く手前側に来るので、上体が比較的起きた状態でバイクを運転できます。つまりリラックスして乗れるんですよ。

それにハンドル幅があってハンドルを回したりおさえ込むのも比較的やりやすいので小回りや取り回しが楽です。教習車にバーハンのバイクが多いのもうなずけますよね。

街乗りやゆっくりツーリングに適したバイクは多くがバーハンです。

セパハン

セパハンは速く走るためのバイクについてます。スーパースポーツを始め、前傾姿勢のきついバイクは総じてセパハンです。Moto GPみたいに高速で走り続けるレースマシーンのレプリカモデルをイメージするとわかりやすいでしょうか。HONDA CBR250Rなんかはまさしくその代表格じゃないでしょうか。

CBR250Rの図

また、レーサーレプリカじゃないけれどフルカウルなバイクはセパハンが多いですね。SUZUKI GSX250Rなんかそんな感じ。

GSX250Rの図

とにかくスピード重視でスポーティーに走りたいってあなたなら、セパハンがいいかもしれません。あ、もちろん公道では安全運転でお願いしますね!

ちなみに、入門用を考慮してなのか街中での取り扱いやすさを考慮してなのか、250 ccクラスだとセパハンでもハンドルの高さが比較的高めのものもあります。YMAHAのR25なんかはセパハンだけどけっこうリラックスした乗車姿勢で乗れるみたいですよ。

YZF-R25の図

ストリートファイター

スーパースポーツからセパハンとカウルをとって、そこにバーハンをつけたようなバイクがあります。ストリートファイター(いわゆるストファイ)ってカテゴリーです。ストリートっていうくらいで市街地みたいに頻繁に曲がったり小回りが多かったりする状況で元気に走る乗り方に適してます。もちろんタイトなワインディングも得意。バーハンがついるので比較的上体が起きた乗り方になります。だからスーパースポーツよりは姿勢が楽かな。KAWASAKI Z250、SUZUKIジクサー、KTM125DUKEなんかがこのカテゴリーに入ると思います。

Z250の図

もちろんですが、「ファイター!!」だからってゴリゴリ気張って走らなきゃいけないってことはないです。トコトコ運転すればそれなりにトコトコ走る。スポーティーだけどバーハンで姿勢が楽って長所を活用すれば、バイク初心者でも楽しめる大きなメリットになりますよ。ファイターだけど安全運転で!

3. 楽しみ方

自分が求めるバイクライフから愛車を選ぶってアプローチもありです。もちろん楽しみ方にはおすすめなんかありません。身長も関係ない。あなたが楽しいと思うスタイルでいきましょう。そんなわけで、楽しみ方別バイク選びです。

気楽にあちこち行ってみたい。

あまり気負わず色んななところをトコトコ走りたいなら、バーハンでネイキッドなバイクが向いてるかな。CB250なんかはこのカテゴリーの代表格だと思います。

CB250Rの図

乗車姿勢が自然なので色んなところに走りに行くのが億劫にならない。日本の観光地は入りくんだ道もけっこう多いですよね。そんなところをウロウロするときも気を使わなくていいですね。

トコトコ走るなら走るならアメリカンもありです。リラックスした姿勢と足つきという点ではピカイチ。機敏に小回りやヒラリヒラリとワインディングというよりは、どこまでもゆったり走るって楽しみ方に向いてるかな。ホンダのレブル250やヤマハのDS250なんかかわいいですよね。教習車と乗車姿勢が違うので最初はちょっと戸惑うかも。実は女性に人気のカテゴリーでもあります。

レブルとDS250の図

走りを楽しみたい。

高速走行やワインディングなど、キビキビ走ってライディングを楽しみたいのならセパハンでフルカウルのロードスポーツがオススメかな。

カチッとした前傾姿勢はライダーをその気にさせてくれます(くどいけど安全運転で・・・)。

山や川に行きたい。

山とか川とか舗装してないデコボコ道を走りたいのならオフロード(ディアルパーパスとも呼ばれる)が向いてますね。というか、デコボコ道を楽しみたいならオフロード一択かな。

デコボコ道を走りたいとは言わないまでも、キャンプや釣りが好きでデコボコ道に入り込む機会が多いって場合にも、オフロードが楽ちんです。他のタイプのバイクでも両足出しながら土の上をえっちらおっちら走れないこともないけど、なんとか転ばずにやり過ごすのが精一杯です。まったく楽しくない。そんなときもオフロードバイクなら楽に走れます。

参考記事

ただしオフロードバイクはシート高が高いのが玉に傷。身長150 cm代後半でもお尻半分シートから落として片足のつま先ツンツンかも。ただし車重が軽いのでグラっときても比較的立て直しやすいという気楽さはあります。

小柄なバイク初心者におすすめなオフロードバイクといえばYAMAHAのSERROWやTRICKERかな。

ヤマハセローの図

スクランブラー

クラッシックなデザインがなかなかかわいいスクランブラーです。トラッカーとも呼ばれますね。この手のバイクは自然な乗車姿勢でトコトコ走るのにおすすめです。Gon-K個人的にはこのあたりが一番おすすめ。

車格もそんなに大きくないので小柄で力がないバイク初心者が入門用に乗っても扱いやすいと思う。

オフロードバイクほどじゃないけれど、スクランブラーならちょっとしたデコボコ道も走ってくれます。オフロードバイクが舗装路も走れる悪路用バイクと考えるなら、スクランブラーは未舗装路も走れるオンロードバイクって感じかな。たまーに未舗装の場所も走るんだよねってあなたはスクランブラーも選択肢の1つかも。

もちろんクラッシックなスタイルは街で乗ってもかわいいので、実はけっこう使い勝手のよい1台になるかもです。

2019年現在、国内主要各社の250 ccクラススのスクランブラーは生産終了になってます(なんでだろう?)。買うなら中古ねらいです。

スズキのグラストラッカーやホンダのCB223なんか、最初のバイクにはけっこうおすすめです。

グラストラッカー の図

4. 年式

今更だけど、バイクは機械です。機械は年式が新しい方が扱いやすいです。そりゃメーカーはバイクを乗りやすくするために日々開発競争を繰り広げてるわけだから当然ですよね。どうしても「旧車に乗りたいの!!」って人ならかまわないけど、特にこだわりがないのなら、なるべく年式の新しいバイクを選びましょう。

とはいうものの、中古がダメかといえばそんなことは全然ありません。はっきり言ってバイク初心者の練習にはお釣りがくるくらい十分です。

現在は生産されていない車種でも入門にもってこいってバイクはたくさんあります。ホンダのVTR250なんかはいまだに人気があるし乗り味も素直。比較的低身長でも乗りやすいバイクと言われています。中古車を選択候補から外す積極的な理由はないと思いますよ。

VTR250の図

ただし、中古といってもあまりに古いのはちょっと考えものかな。やっぱり製造されて10年以内のものにしたいですよね。

バイクを構成する技術は日進月歩です。10年違うとバイクの乗り味も全然変わる。昔のキャブ式400 ccよりも今のインジェクション式の250 ccの方が乗りやすくて速いなんてことはよくあります。

古いバイクは車体価格は安くても部品交換などするとそれなりの費用がかかります。そして部品を新品に変えたところで、乗り味が現代のバイク並みになるわけでもない。それなら最初から年式の新しいバイクを購入した方がいろんな意味であなたに優しいと思う。

特別な愛着でもない限りなるべく新しい年式のバイクを選ぶのがおすすめです。

まとめ

実車に乗ろう

メーカーのウェブサイトとかバイク雑誌を見ながら「どーれーにーしーよーおーかーなー?」ってウンウン悩むのは楽しいですよね。でも、最後のシメはやっぱり実車にまたがってみることをおすすめします。

実際に実車にまたがってみると、画像やスペックの数値ではわからなかったフィット感がわかります。スペック上ではシート高が高いバイクでも、シートの形状により意外と足つきがよかったりすることもある(もちろん逆も)。

全然候補に入れてなかったバイクにまたがったら、実はすんごく気に入っちゃうなんてケースもある(実はGon-Kがそうでした)。

やっぱりシメはラーメンじゃないですが、やっぱり最後は実車にまたがるのがおすすめです(・・・意味不明)。

たいがいのことはできる

くり返しになるけど、どんなバイクを選んでもたいがいの楽しみ方はできます。

ツアラーやアメリカンを選んでも、気持ちよく峠を走ることはできる。

姿勢などなど辛い部分はあるけれど、SSでもツーリングはできるしやってる人もいます。

オフロードバイクを選んでも街中をスイスイ走れます。急カーブが多い細い道なんかはオフロードバイクの方が速いくらいです。

バイクにはそれぞれ長所と短所があります。もちろん長所はそのバイクが得意とする性能だったりするけれど、短所イコール他のことができなくなるってことではありません。今回はあえておすすめという形で記事を書いたけど、あくまで参考なので難しく考えることはないですよ。

さあ、最後はどれか1台選ばなきゃいけない。どういう乗り方したいかわからないってあなたは、まずはオーソドックスなところから入ることをおすすめします。そしてあなた好みのバイクが決まったら迷わずバイク屋にGOです。

ちなみにバイクって、人生のパートナーと違って古くなったり物足りなさを感じたら買い替えできます(いや、パートナーも替えちゃうかもですが・・・)。最初のバイクが一生のバイクではありません。そこんとこ、あまり気負わないように。

最初のバイクは乗りやすさを重視して、1年くらい気ままに走ってみるのもいいじゃないですか。1年たってバイクに慣れた頃にあらためて考えれば、自分なりの好みが見えてくると思う。その頃にはあなたがメットの中から見る景色も今とは違うはず。そうしたら、次は好みのバイクにステップアップというのもいいじゃないですか。

楽しいバイクライフを!

 

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、みんな同じことで悩んでますから。



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コメント

  1. 忍者( より:

    そんな人にninja400(18年式以降)おすすめ。
    中型最大の400ccながら250ccと共通の車体サイズと重量です。
    一度乗った事ありますけど軽い軽い、しかもセパハンですがハンドル位置が高いので楽々。

    基本は惚れたバイクに乗りましょう。
    体格にあったバイクならコケにくいしコケても起こしやすいです。

    でも、コケちゃだめよ。
    コケても大丈夫、と思っていると本当にコケちゃいます。
    絶対にコケないぞ、と強い意思を持って低速時は特に集中しましょう。
    結果としてコケてしまったのは仕方がないですが。

    最近掲示板の教習通いの人が建てたスレを見ていても「教習所でコケれるだけコケておけ」という誤った考えの書き込みが多く見られますが、最初からコケても良いと思ってコケている限りコケ癖が付いて成長しません。
    それじゃ公道に出てからもコケます。
    絶対にコケないぞと操作に集中してコケない操作技術を身に付けて欲しいですね。

    いつも本題と逸れた事言ってごめんなさい。

    1. Gon-K より:

      忍者さん
      確かにコケても気にするなってのと、コケてもいいとバランス取るの諦めちゃうのは違うかもですね。
      コケるためにコケるのは意味が無い。
      コケてもいいから思い切り体重移動してみるとかはありと思います。

  2. るな子 より:

    Gon-Kさん
    本当に欲しいバイクは他にありました。けど、30キロの重量の差と、数十万の金額の差を考えて、悩んだあげく軽い今のバイクにしました。んー、きっと最初で最後のバイクだろうー。けど、買い替えという事も出来なくもないかも と。

    乗り始めてすぐに、このバイク以外考えられない!これでも曲がれないのにこれ以上の重さは耐えられん!
    へたっぴなので、こけるの前提。でもこけたくないので足付きは重要です。…
    と、バイク選びは 私の場合は身体にあった物を選んで、一年後になる今も走る気でいられてます。グラトラが、ここ世にあってよかったー。

    憧れのバイクを、手元に置く、チャレンジするってのもいいですね。私には腰が引けましたが。
    選ぶ時はクラッシックなのばかり目がいったけど、今は前傾のバイクやタイヤのぶっといバイクやでっかいバイクも乗れたらいいのになぁと思います。
    が、150cm五十路初心者は今のまま、私にやさしいバイクに乗りますー。

    1. Gon-K より:

      るな子さん
      多分1年するとまた見えてくる景色が違うんじゃないかな。
      確かにデカすぎるのは辛いかもですが、デカいのが正義でもない。
      控えめなサイズでどこでも行っちゃうってのも素敵だと思うのです。
      要は楽しければいい!!!

    2. D54 より:

      るな子さん、楽しく乗れるのが一番ですよね。
      私の場合、まともに走れて安い250ccクラスと決めて探したところ、今乗っているCB223Sしか買えなかったのですが、初心者向けのいいバイクだと思っています。軽量で両足べったりなので怖さがありません。
      そのバイクにも1年半ほど乗り、走行1万kmを超えました。バイクが楽しいです。
      今、NC700Xの購入を考えてます。大型に乗るなら1日も早い方が良いと考える様になりました。年齢的に、あと何年乗れるかわかりませんから。
      すべてCB223Sのおかげです。

    3. るな子 より:

      Gon-KさんD54さん
      楽しさ>怖さ
      に、なってきてますー。

      後何年乗れるかわかりませんから…
      ってとこ、正にそれっ!
      常々思います。

  3. ばんと より:

    Gon-Kさん、毎度です。ばんとです。

    やっとの思いでバイクに乗ってた教習所の時は、CB400sfが
    大きくて重くってパワーを制御できなく大変でした。
    CB400sf程重くパワーのあるバイクは乗れないと思ってまし
    た。

    初心者なので試乗することもできず、スズキのST250Eとい
    うネオクラシックバイクを第一印象だけで手に入れて乗り
    出したのですが、これが軽くパワーもそこそこで、非常に
    乗りやすいバイクに感じました。つまり私のような下手く
    そな初心者の技量でも十分に御せるやさしいバイクだった
    のです。
    やさしいバイクに出会ってラッキーでした。

    バイクに乗っても苦痛や不安はありません。それよりバイ
    クから楽しさが伝わってきます。自在にバイクを操れる楽
    しさ。どこにでも、このバイクが連れて行ってくれるとい
    うワクワク感。を教えて貰えました。

    バイクに乗るのが楽しいので、気が付けば1年で1万キロ
    も走ってました。やさしいバイクが走らせてくれたのだ
    と思います。

    沢山の楽しい時間をやさしいバイクで過ごしたので技量
    は少しは上達したみたいです。
    この前ドラさんのCB400sfに触れたとき、教習所の時のイ
    メージと違い小さく感じました。多分今なら乗れると思い
    ます。

    Gon-kさんの『最初は技量に見合ったやさしいバ
    イク』というの仰る通りす。

    1. Gon-K より:

      ばんとさん
      おっしゃる通りですよね。楽しんで乗ってるうちにバイクが上手くなるというのが一番自然なんだと思います。
      無理して怖いだけではなかなか大変ですから。

  4. やゆ より:

    こんばんは、やゆです。

    ハンドル・ステップ位置、ハンドル自体を交換、乗り味が変わりますよね。
    低身長ならローダウンも良いと思います。
    ノーマルは良くも悪くも万人向け、自分に合わせるカスタマイズすると愛着も湧いたりしますよね。

    私は乗りたいのが決まっていたタイプなので逆に自分をバイクに合わせるつもりで買いました。
    実際乗っていれば慣れてくるもんですから。

    そう言えば前に布教した子、やはりクラブマンを買ったそうです。
    教習車に比べて細くて軽くて怖さが少ないと言ってました。
    乗りたいバイクが自分に合ってたってラッキーなのかも?

    1. Gon-K より:

      やゆさん
      そうですね、乗りたいバイクがあるのであれば、そこから始められれば一番ハッピーですよね。
      クラブマンさんの件、布教の効果が出ていて良かったですね。
      そうやってバイク乗りが増えるのは嬉しい!

  5. 逆さ吊りの男 より:

    はじめまして。

    教習所時代からこのサイトにはずっとお世話になってましたが、今回はじめてコメントさせていただきます。
    教習所に通ってたのは2014年くらいかな。多分。
    ひょんなことからそれまで全く興味の無かったバイクに乗ろうと思い立ち、中型から大型まで一気に取得。
    紆余曲折ありまして、バイクに乗り始めたのは去年2017年の5月でした。

    乗りたかったバイクはトライアンフ、「ボンネビルT100」。
    しかし、今現在乗っているバイクは今回お話に出てきたスズキ、「ジクサー」です。
    来年には現行モデルの水冷ボンネビルT100に乗ろうと、コツコツお金を貯めているところです。

    去年5月、金はないがバイクに乗りたいと「安い新車」を探してて、ぱっと目に付いたのがジクサー。
    「じゃあこれでいいやー」なんて軽い気持ちで選びましたが、ジクサーが最初のバイクでよかったと思っています。
    技能教習初日、バイクの取り回しをするだけの時間で全身筋肉痛になるほどの貧弱な身体でしたが、そんな自分でも扱えるバイクでした。(今は当時よりはマシな身体をしてると思います….)

    足つきは、身長169センチの脚の長さは普通?で、ブーツを履いて両脚の踵までつきます。
    車体は小さいし(乗らない人からすれば十分大きいみたいです)、軽い(初心者の取り回し筋トレにはもってこい!)
    そんなバイクでも何度も立ちゴケやら何ゴケやらをやらかして、レバーやペダルは曲がるわ、バーエンド(スポッとはめるだけのちゃちいヤツですけどね)は傷つくわと散々バイクを傷つけてしまいました。
    これが100万を超えるようなバイクでやらかしていたらと思うとゾッとしますね。

    この子のお顔は好みが分かれるかな?
    カマキリみたいで、個人的には可愛らしいと思います。

    この1年間、自分はこのバイクで公道での走り方を学び、怖くて出来なかったUターンも今では難なく出来るようになりました。
    まだまだ学ぶことは多いと思っています。
    これからも焦らずコツコツと憧れのT100への道を歩んでゆきたいと思っています。

    そして、このサイトでもバイクの事をたくさん学びました。
    ありがとうございます。コンゴトモヨロシク。

    1. Gon-K より:

      逆さ吊りの男さん
      Gon-Kです。コメントありがとうございます。
      カマキリですか、確かに!!時々思うのは、スズキのデザインって独特だなーってことです。
      そう、やっぱり小さいのから始めるってのはある意味バイクを学ぶのに効率がいいですよね。遠回りなようで実は近道。
      ボンネビルももうすぐそこ、楽しみですね!
      こちらこそよろしくお願いします。

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