バイクで公道デビュー 安全なエンジンブレーキにはブレーキランプ

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エンブレの前にブレーキランプ

こんにちは、Gon-Kです。

あなたは走行中に速度を緩めたいと思ったら何ブレーキを使いますか?Gon-Kはあります。ちょっと減速するだけならエンジンブレーキだけということもあるんじゃないでしょうか。でもそんなとき、後ろの交通に注意してください。エンジンブレーキだけだと追突されちゃうかもしれません。


あなたが周りからどう見えてるかが大切

バイクの運転で使う3つのブレーキについては以前書きましたが、エンジンブレーキについてはちょっとだけ注意が必要です。それは、エンジンブレーキをかけてもバイクのブレーキランプが点灯しないこと。あなたがバイクを運転するとき、前の車のブレーキランプを見ますよね。前の車のブレーキランプが点灯したら、当然あなたも減速すると思います。

そうしないと追突しちゃうから。

でも実はそれ、あなたの後ろを走っている車もそうなんです。もしあなたがブレーキを踏んでブレーキランプが点灯したら、後ろの車は衝突を避けるために減速します。

ところが、エンジンブレーキを使って減速した場合、当然ですがブレーキランプはつきません。後ろの車から見ると、なんの前ぶれもなく前方を走るあなたが減速してくることになるんです。要するに、すぐ後ろに車両がいるときのエンジンブレーキには追突の危険があるわけです。

バイクでエンブレだけだと追突される

これを避けるために、エンジンブレーキをかける直前に、前後輪ブレーキどちらかのレバーを軽く動かして、あなたのバイクのブレーキランプを点灯させましょう。実際に前後輪ブレーキを効かせる必要はないですよ。あくまで、「私は止まりま〜す!」という意思表示です。そうすれば後続車はあなたの減速に気がついてくれます。

バイクで安全ね減速はブレーキランプもつける

もちろん、エンジンブレーキを使うたびに毎回ブレーキランプを光らせる必要はありません。あくまで、すぐ後ろに後続車がいるときだけです。後続との距離が十分あったり、誰もいない山の中なんかでは、ランプは不要です。

公道を走るときのコツで大事なことは、常に「あなたが周りからどう見えてるか」を気にかけることです(ファッションのことじゃないですよ)。常に周囲があなたの次の動きを予想しやすく配慮することで、事故を未然に防ぐことができます。

好き好んで衝突してくる人はいないですもんね。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。「こんなことで悩んでるのは私だけでは?」なんて感じる必要はないですよ。結構、みんな同じことで悩んでますから。気軽にコメントくださいね。

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