バイクで公道デビュー ミラーに映る四輪との距離がつかめない・・・・・

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車線変更の仕方の図

こんにちは、Gon-Kです。

車線変更とか合流ってけっこう難しいですよね。流れに乗りながら後続車両との間合いをはかる必要があります。Gon-K的には普段からまわりの車両を意識、二度見、ミラー+目視確認、早めのウィンカー、加速、早めの車線変更・・・・がポイントかな。


車線変更は難しい

当ブログ読者さんから「車線変更の時、ミラーに映るななめ後ろの四輪との距離を素早くつかめない!」って質問をいただきました。質問をくれたのは街もオフも直線女番長さん。番長さんいつもありがとうございます!

車線変更って一瞬の判断力が求められるので慣れないと難しいですよね。そこは経験が必要。車線変更しようと思ってミラーをチラ見した時に、「この車間なら割り込めるな」って距離感を即座に判断できれば一人前です。

やっちゃいけないのは「まあいいか!」ってテキトーに車線変更すること。すぐ後ろに車がいたりして無理な割り込みになると危険だし、最悪事故につながりますから。

Gon-Kの場合

で、Gon-Kの場合どうやって距離感をはかってるのかなー?って思い返してみたんですが、これがけっこういろんな情報にたよってるみたいでうまく説明できないんですよね(役立たずでごめん・・・・・)。

というわけで今日の記事はこれでおしまい!

・・・・・・って訳にもいかないので、思いつくところを書いときますね。あなたが車線変更する時の参考になればうれしいです。

①基本は速度ー15 メートル

教科書的には、時速30〜60キロで走っている場合の適切な車間距離は走行速度ー15 mとされてます(教習所で習いましたよね!)。例えば60 km/hで走っているのなら、適切な車間距離は60-15=45 m。

とうわけで、後続車との距離が走行速度ー15 m離れていれば車線変更準備オッケー!

え、それがわからないから聞いてるって?た、確かにそうですね。ミラーをチラ見したくらいではなかなか距離感つかめないですよね。Gon-Kも同じです。

車間距離の適正の図

②普段からまわりの車両を意識

走行中は進路変更のつもりがなくてもまわりの車両を意識して走ってます。例えば3車線の道の2車線目を走ってる時。Gon-Kは1車線も3車線も気にしながら走ってます。もちろん2車線の前後も気にしてます。

そうすると、つねに自分のまわりの車両の位置がなんとなく頭に入ってるじゃないですか。いざ車線変更しようとする時に、「今なら左後ろの四輪とはまだ距離があるはず」って予想できるので、あとは左ミラーをチラ見してそれを確認すればいい。予想通りならすみやかに車線変更する。

まわりを気にせずぼーっと走ってると車線変更を思い立った時点で初めて周囲の状況を見極めなきゃいけないので忙しくなっちゃうんですよね。かといってまわりをじっくり見回してると脇見運転で事故る可能性があります。

バイクが高速で状況確認の図

 

③二度見

これも教習所でも習いましたね。車線変更前に一度ミラーを確認、「イケる!!」と思っても即座に進路変更せず、もう一回確認して、安全な車間があれば進路変更です。

例えば右のミラーを2回見たときに、そこに映る車の大きさが1回目も2回目も同じ大きさなら、右ななめ後ろの車は一定の速度で走行してます。なので車線変更しても追突される可能性は低いです。一方、1回目にミラーを見た時よりも2回目にミラーをみた時にそこに映る車が大きくなってたら、その車は加速してますよね。こういう場合はその車はぐんぐん追いあげてきているので、チキンなGon-Kはやりすごします。

④ミラー+目視確認

ミラーでななめ後ろを確認して、さらに目視でもななめ後ろをチラ見して、それで車両がいなければ車間があいてる場合が多いです。例えば左車線にいきたいとき、まずは左のミラーを確認しますよね。そして左後方に車両が見えない場合、今度は目視で左後方をチラ見します。チラ見で見えるななめ後ろって、ちょうどバックミラーの死角になってるじゃないですか。だからミラー+目視確認の範囲で車両がいなければ、車線変更しても入り込むスペースがある場合が多いです。

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⑤早めのウィンカー

これけっこう重要です。車線変更したいと思ったら、ちょっと早めにウィンカーをだして車線変更の意思表示をしましょう。例えば左に車線変更しようと思ったら、早めに左ウィンカーをだして左後方の車両に「オレ車線変更するよ!」ってアピールします。するとたいがいの車は追突したくないので車間をあけてくれるはずです。

たまに根性曲がったドライバーがいて「意地でも入れてやらない!」ってのもいるけど、そういう時チキンなGon-Kはその車を先に行かせ、次の車のところで割り込ませてもらいます。

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⑥加速

これは高速道路や大きな幹線道路の追い越しの場合ですね。追い越し車線で車線変更する場合には、加速しながら進路変更します。まったり車線変更はしない。

例えば、右追い越し車線に車線変更しようとして、右ななめ後ろにも車両がいたとします。例えその車両との車間が十分だとしても、左走行車線を走る速度のまま右車線に移ると、その車両はぐんぐん迫ってきます。だってもともと速い速度で走ってるもんね。だから右車線に移るときには、加速しながら移動する。こうすることで、後続車との車間を保ちつつ車線変更できます。

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⑦早めの車線変更

いつ車線変えようか様子をうかがってるうちに、曲がろうと思ってたポイントをすぎちゃうことがあります。高速道路やバイパスの出口なんかそうですよね。ギリギリまで左車線に寄らないでいると出口付近で渋滞してて、割り込ませてもらえずそのまま通過なんてこともあり得ます。Gon-Kの場合、出口の2キロくらい手前になったら早々に左車線に移ってあとはのんびり走るようにしてます。

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あとは経験です

二輪と四輪との車間って、バイクも車も運転する人にとってはけっこうつかみやすい感覚じゃないかなって思うんですよね。車線変更する時に「あ、ここで車線変えると後ろの四輪が嫌がるな!」ってのがなんとなくわかる。もちろん、逆に四輪を運転してるときにバイクに配慮することもできます。

とはいうものの、みんなが両方運転するわけではないので、まあ、あとは経験積みながら学ぶしかないかな。

最近あおり運転が問題になってますが、みなさんなるべくのんびり平和にいきましょう(のろのろ運転しようって意味じゃないですよ)。公道は、みんなが走る交通社会ですから。

楽しいバイクライフを!

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コメント

  1. 忍者 より:

    夜のミラーに写る斜め後ろを走るハイビーム車との距離感は結構運ゲー的な所がある。

    1. 街もオフも直線女番長 より:

      同感!

  2. 街もオフも直線女番長 より:

    番長、バイクのミラーを大きいのに変えてんのに
    間合い取りに苦労するという始末ですから
    一筋縄ではいきません←死語
    わかんないことあったらまた質問します。
    サンキューGon-Kさん!

    1. Gon-K より:

      番長さん
      慣れですよ慣れ、果敢に車線変更しましょう!

  3. ししょー より:

    Gon_k様お久しぶりです。
    先日助け(ry←この表現も死語と聞いてカルチャーショックを受けたししょーです。

    バイクのみ運転だと車線変更も大変なのですねー。
    5年ほど車と原付乗った上でバイク生活なのでそこまで苦にはなりませんでした。

    が、車線というか位置取りで苦労することが…。
    バイクは教習所みたいにキープレフトではなく中央を堂々と運転するのですが、車に切り替えると無意識に左寄りになってしまうのです。(車→バイクで右寄りにもなる)
    この変な癖って皆さん有るんですかね?それともワタクシだけ?

    では失礼しました

    1. Gon-K より:

      ししょーさん
      バイク乗りが4輪乗ると左によるのはあるある現象ですね。

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