二輪教習 バイクに乗るときはボーッと座ってんじゃねーよ!!

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バイクの荷重はお尻と足のウラの図

こんにちは、Gon-Kです。

あなたはバイクにのる時にどうやって座ってますか?「うーん、なんとなく座ってるかな、お尻で・・・・」って感じなら、この記事読んでみてください。


ボーッと座ってんじゃねーよ!!

これからバイク免許とろうと考えてるあなた、もしくは今まさに教習所に通い始めたあなた、教習車乗るときどうやって座ると思います?

え、フツーに座るだろ、お尻でって?

そ、そうですか。そんなあなたにはずばり、

ボーッと座ってんじゃねーよ!!(byチ◯ちゃん)」

というのが今日のテーマです。

足のウラも使う?

お尻だけじゃダメ

はあ、何言ってんの?お尻で座っちゃだめならどうすんの?って言われそうですが、もう少し厳密にいうとお尻以外にも気にしてほしいところがあるってことです(←最初からそう言え・・・)。

何かというと、それは足のウラ。え、なぜかって?

バイク乗る時はお尻だけじゃなくって足のウラも使って自分の体重をささえるとバイクが安定するからなんです。

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お尻だけだと、お尻一点だけで上からバイクにのっかってることになりますよね。これってとっても不安定。バイクの上のヤジロベエみたいなもんです。でも両足も使うことができれば、さらに左右からバイクを押さえ込めます。つまり3点であなたの体重をささえられる。

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自転車もおんなじ

例えば自転車乗ってる時に両足はなして運転したらフラフラしますよね。でも、両足でペダルをふんづけてるとフラフラしないじゃないですか。つまりお尻と両足の3点で自転車をささえてるので安定します。

普通に乗ってちゃダメなのか?

ソファーに座ってるようなもの

え、そもそもフツーに乗ってもステップに足をのせてんだからで3点でささえられてんじゃないのかって?いえいえ、実はそうじゃないんです。ボーッと足をステップにのせてちゃダメ。それだと足がステップにふれてるけど体重がかからない。魂が入ってないんです!(←根性論)

話がそれました・・・・

例えば、おうちでソファーにどっかり座っちゃうと、お尻には体重がのるけど足のウラには体重のらないよね。そう、それじゃしっかりバイクのステップをふめないんです。意識してステップをふむから荷重できるんです。バイクのシートの上にボーッと座ってるのはソファーに座ってるようなもんです(ポテトチップス食べれちゃうね)。

具体的には何する?

「じゃあ、具体的には何すればいいの?」って話だけど、やることは簡単。ちょっとだけ中腰というかスクワットみたいに立つ感じにすると、いい感じにステップに荷重できます。もちろん本当に立たなくてもいいですよ。

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そう、イメージとしてはお尻とシートの間に大切な人の写真をはさんでる感じかな。写真をしわくちゃにしたくないので微妙にお尻の圧力ぬきますよね。するとその分足のウラに荷重がかかります。

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まとめ

というわけで今日のまとめは、

ボーッと座ってんじゃねーよ!!」でした。

このフレーズ、覚えといてくださいね。

バイクはお尻と足のウラで荷重

補足

あ、念のため書いておくと、直線をまったり走ってる時はそこまでシビアに足のウラを意識しなくても大丈夫。まあ二輪教習中にまったり走ることはないと思うけど、公道でるとそういう場合もあるので一応書いときますね。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、みんな同じことで悩んでますから。

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