バイクで公道デビュー バイクライフとはプチ勇気の積み重ね

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バイクは勇気の積み重ね

こんにちは、Gon-Kです。

人によってバイクへの向き合い方っていろんなスタイルがあると思うんですが、Gon-Kにとってバイクライフの大切な要素の一つが、「プチ勇気の積み重ね」だと感じてます。


勇気といってもべつにトリプルジャンプを跳べみたいな勇気じゃないし、コーナーのブレーキングをどこまで我慢できるかっていう勇気でもありません。

二輪教習中や公道デビュー直後みたいにバイク初心者の頃はどうしてもバイクが怖いって感じることありますよね。Gon-Kもそうでした(というか今でもあるけど)。実際、「恐怖心をなんとかしたい!」ってコメントをたくさんいただくんです。そう、思ってる以上にみんなバイクのことが怖いんですよ、最初のうちは。

でも思い出してください。初めて二輪免許取得のために教習所の門をたたいたとき、そして指導教官に「じゃぁとりあえず外周回ってみて!」っていわれたとき、バイクがとても怖くなかったですか。なんかすごくゴツくてデカイ鉄のかたまりが動き出すのが怖かった、・・・ただ発進するだけなのに。それからクランク、あの小さな直角のコーナーを曲がるのに勇気が必要だった。免許取得後は公道に出るのに一苦労。おじいちゃんやおばあちゃんが原付でトコトコその辺を走ってるのに、あなた自身が公道を走るのに脂汗。交差点が怖かったり高速道路で緊張したり、峠道で反対車線にはみ出しそうになったり、砂利道が怖かったり。

最初はみんなバイクが強かった

でも、少なくとも生まれて初めてバイクのキーを回した頃のあなたより、今のあなたは絶対進歩してますよね。今のあなたは、そんなハードルをちょっとずつ乗り越えて、勇気を振り絞ってここまできた。それは紛れもない事実です。

バイクに乗るってことは今まできなかったことをできるようにすることの積み重ねじゃないかと思うんです。昨日までできなかったことや昨日までいけなかったところに行くために(やっ◯ゃえ日産みたいですが・・・)。プチ勇気で十分。無理をする必要は全然ない。あなたなりのプチ勇気を積み重ねて少しずつ前に進む。重ねた勇気の分だけ遠くまでいけるようになります。そしてあるとき、ふと後ろを振り返ると、昔怖かったことが何でもなくなっているあなたに気がつきます。バイクはあなたのプチ勇気を決して裏切りません。

バイクに乗ることは勇気の繰り返し

そんなこともバイクの素晴らしさの一つですよね。どこかでかっこいいライダーを見かけたら、その姿はその人が積み重ねてきたプチ勇気の結果じゃないかな。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

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コメント

  1. ririka より:

    はじめまして、ブログの内容を参考にさせて頂いている原付乗りです。
    バイク屋でたまたま見かけたジャズ50に一目惚れして購入するまでは良かったのですが購入後にミッション車であることが発覚。
    ミッション??クラッチ??半クラ?原付講習で乗ったスクーターとは違うの???など頭の中ははてな状態でネットの様々な情報を参考にしながら、原付に乗り始めて一週間が立ちました。
    信号のない裏道は走れるようになったのですが、車道を横切ることや信号を渡ることがまだどうしても出来ません。
    信号を渡るときは一度降りて歩いて渡っています。
    原付と言えども憧れのバイクだったので、歩いて渡っている現状を嘆いていたのですがこの記事を見て少し勇気が出ました。

    信号のある車道に出られるようプチ勇気の積み重ね、頑張ります。

    1. Gon-K より:

      ririkaさん
      おお、ジャズですか。おしゃれですね。確かにバイクの基本はミッションなので、早めに慣れてください。慣れれば行けますよ。
      信号を渡るって、2段階右折のことでしょうか。それとも普通に信号のある交差点で直進ってことでしょうか。
      公道は周りの流れに乗るのが基本なので、とにかく交通の流れになれるといいと思います。
      大丈夫、走り込んでいれば自然に慣れてきますよ。

  2. もも より:

    おひさしぶりです
    毎日自分のバイクをチラ見してため息をついたり絶句したりしてるももです
    こんばんわ
    納車から2週間たちます
    毎日ヒマしてるくせに1回(15分くらい?)しか乗ってません
    乗りたくないわけじゃないんです
    だって乗りたいバイクがあって免許とって買ったわけですし…
    納車の日は持って帰るのが怖かったので家まで持ってきてもらって2日後にバイク乗りの友達と車庫から出して見よう大作戦
    一人じゃだせぬ…
    まずバイクを起こすのに一苦労…
    やっとバイクをまっすぐ起こしたと思ったら後ろに下がらなくてはいけません
    車庫が若干坂になってるので最初はブレーキあてながらゆっくり下がればいいのですが坂が終わった瞬間ビクともしません
    前にも後ろにも行きません
    結局友達に手伝ってもらって出しました(300キロはやっぱり重い…)
    せっかく出したし乗ってみよう♪
    ドキドキワクワクです
    よぉーし進むぞー(っ´ω`c)
    ゆーーーーーーーーっくり半クラにしてバイクが動きはじ…エンスト
    まぁまぁまぁもう一回ゆーーーーーーーーっくり半クラにしてバイクが動きはじめてアクセルゆーーーーーーーーっくりあけて動いたーヾ(o´∀`o)ノ
    そのまま団地内グルグルしてみました
    楽しかったのですが
    ここで更なる問題が…
    バイクを車庫におさめられない…
    結局友達におさめてもらいました

    乗りたいけど1人じゃ出せないとか1人で公道出てコケて自分で起こせなかったらどーするの?とか誰かが助けてくれるとか言うけど助けてくれるまでは道路のど真ん中に障害物転がしてるめっちゃ邪魔な人だし
    田舎なので夜はクルマも少ないし夜走ろうと思ってたのに危ないから乗っちゃダメ!とか言われるし
    昼間はクルマ多いから乗りたくないし
    そんなことを思ってると1人で乗りたくないし
    バイク乗りのお友達の皆さまに乗らなきゃ乗れなくなるよとかがんばれーとか言われても何からがんばればいいのか分からないし
    乗りたい!けど1人で出せたとしてもおさめられないかもーとか思うとバイクに触ることも出来ません

    もこもこな格好で走ってるバイクを見るたびに悲しくなります

    乗りたいのにー(*p´д`q)゜。

    1. Gon-K より:

      ももさん
      うーん、そうとうに重いでしょうね、ナイトロッドは・・・・。男性でも重いと思います。
      一日1 cmでもいいので乗ってみましょう。明日は2cm、その次は3 cmです。免許取ったけど結局バイク乗らずに諦めちゃうケースってままあるんです。多いのは周りに仲間がいなくて誰にも助けを求められないケース。ももさんの場合仲間がいるみたいなので、この点は大丈夫そうですね。
      たとえ1 cmでもいいから諦めず進んでみましょう。ここで乗るのをやめるときっとバイクがおっくうになります。きっと行けるから。
      とはいうものの、車庫の中の取り回しは確かに大変そうですね。人力で押すんじゃなくてエンジンかけて進むことできないんでしょうか・・・・。

    2. もも より:

      周りの人がそのバイクはやめとけって言ってた理由が今さら分かった気もしますが
      ワタシはバイクに乗りたいんじゃない!
      でっかいくん(ナイトロッド)に乗りたいのっ!なのです
      車庫ですが奥行き3メートル幅1.5メートルしかないので後ろに下がる以外に方法がありません
      ちなみにエンジンかけて前に進むと壁です
      周りの友達に助けを求めてはみたのですが口裏を合わせたかのように
      「人に傷つけられたら友達やめなきゃいけなくなるから1人でがんばらなきゃダメだよ」とか「怖がってたら一生バイクなんか乗れないよ!がんばれ」
      そうじゃない!ワタシの代わりに乗って欲しいんじゃないの!バイクの出し方を教えて欲しいの!乗るのが怖いとか以前の問題なの!と、いうのが全く伝わりません
      唯一頼れそうなお友達も休みも少ないし自分のバイクをつついたりしたいしで忙しそうなので頼れません
      バイク屋さんに出すときは危ないから跨がって起こしてブレーキあてながら下がればいけると言われましたが跨がって起こせません
      降りて起こして跨がってブレーキあてながらゆっくり坂が終わる所まで下がって前にも後ろにも行けなくなってここからどうしたらいいの?って所で止まってます
      このままじゃ本当に乗れなくなって200万の鉄の塊になってしまいそうです

    3. Gon-K より:

      ももさん
      うーん、200万の鉄の塊は痛いですよね。下の動画参参考にならないでしょうか。
      https://www.youtube.com/watch?v=BlwNQvjWZe4
      https://www.youtube.com/watch?v=nTxcg3AqXLQ
      https://www.youtube.com/watch?v=MvyA_Htm_vI

    4. もも より:

      おお!ワタシが知りたいのはこのレベルです!!
      こんな動画あったんですね(ΦωΦ)
      ありがとうございますありがとうございます
      チョットやってみたくなってきました
      でっかいくんとバトルしてきます♪

      …って雨じゃん!
      今日一日ずっと雨じゃん!!
      仕方がないので車庫の中でバイク跨がって起こして1人でキャッキャするくらいなら出来そうな予感(//∇//)
      起こせるかなぁ…いや、絶対出来るね♪
      ありがとうございました

    5. Gon-K より:

      頑張ってください。

    6. もも より:

      ももですこんばんわ
      動画みて張り切ってやってみましたがムリでした
      お友達に相談してみたらバイクを買い替える以外に方法はないと言われ
      他のバイクに乗る気はない!と、言ったらじゃあバイク諦めろと言われ完全にお手上げです
      何が間違っててどうするのが正解なのか分からないしもう触りたくない気分です
      クルマまで売ったのに…
      大型までとったのに…
      何やってるんだろう…
      バイクキライになりそうです

    7. Gon-K より:

      ももさん
      うーん、なかなか大変ですね。
      何が正解かというと、まずはバイクを起こして走りだせることが正解なんでしょうね。ショップにいって、直接起こし方教わるって手はないですか?ハーレーのディーラーなら結構面倒見てくれそうですが。あとハーレーの試乗会とか女性ライダーを大切にしてくれますし。直接教わっても起こせないとなると、確かに現時点でナイトロッドはきついかも。
      あと、食わず嫌いせず騙されたと思って883あたりに試乗してみるってのも手だと思います。883くらい乗り回せるようになった時点で、ナイトロッドにリベンジという手もあるかと。考え方の問題で、目標としてナイトロッドがその先にあれば最初のバイクがナイトロッドでなくてもいいんじゃないでしょうか。ナイトロッド乗るために883乗るんだし。現状のももさんは、バイクの重さというハードルと、バイク操作に不慣れというハードルの2つがあります。でも、883くらい乗り回せるようになれば、そのハードルは重さだけになります。多分そこまでいくとまた見えてくる景色も違うんじゃないでしょうか。
      まぁ、そうなると今回のナイトロッド購入は高い授業料でしたが、まずはももさん自身が前に進むことができれば、少なくとも今よりはナイトロッドに近づくのでは。本当にナイトロッド乗りたいのなら、そういった時間はかかるけど現実的なアプローチもありと思います。今のままでは所有してても近づかないかもですし。
      どうでしょう。

    8. もも より:

      ディーラーに泣きつくという方法は思いつきませんでした
      でーきーなーいー・゜゜(p>д<q)゜゜・って泣きついてみます
      起こしてまっすぐ前とか後ろには行けるのですが段差が超えられません
      ちっちゃい段差なのですが段差を超えなきゃバイクが出せません
      段差おそるべし…
      あとは右によせたり左によせたりするのにどっちに切ったらどっちに行くのかが何回もやってると分からなくなって脳みそ爆発しそうになります(;´Д`)
      あ!後ろに下がるときですよ
      前に行くときは右でも左でも行けます♪
      チョット883も考えてみます
      ハーレー2台並べるとかおもしろいかも(//∇//)

    9. Gon-K より:

      Gon-Kも前には右でも左でも行けます♪

    10. やゆ より:

      横から失礼します。
      たまたま今日行った場所に背が小さくても大型に乗ってる女性がいて話を聞かせてもらいました。

      その子も最初はにっちもさっちもいかなくて白バイ主催のライティングスクールみたいなのに行ったそうです。
      同じ様な体格の女性隊員に白バイを使った引き起こしや取り回しをさせてもらったそうです。
      隊員に横についてもらい悪い所はその都度アドバイスをもらい、家に帰ってからも毎日アドバイスを思い出しながら少しでも必ずバイクを触っているうちに1人でも動かせる様になったみたいです。

      その子のは1300ccで当然302Kgは無いですが毎日触ってたら力も付くし体がコツを覚えてくれると言ってましたよ。

      その子のは何年か前でどこの署かは聞いてませんので必ずマンツーマン指導をしてくれるかは分かりませんが、こんなのもやり方の1つではないでしょうか?

      私ごときが横から割り込むのはどうかな?とは思いましたがタイムリーな話でしたので口を出してしまいました。

    11. Gon-K より:

      おっしゃる通り、面倒見のいい人がそばにいるというのはその後のバイクライフに強い影響を与えますよね。

    12. もも より:

      ライディングスクールってジムカーナみたいな練習をしたい人向けだと思ってたのですが色々あるんですね
      マンツーマンじゃなくてもその場でアドバイス聞けるのはおいしいですね
      調べてみます(o´∀`)b

      やゆさんいいこと教えてくれてありがとうございました

  3. てら より:

    こんにちは❗
    昨日往復300kちょいのツーリングに行きました。
    北海道の広くてまっすぐな道とは違って、峠越えや狭いくねくね道で、後ろからインカムで「もっと倒して!アクセル開けて!」とご指導受けながら。
    勇気が無いのか、怖くて怖くて。
    こんなんで、一年後とか楽々峠を攻めてる私がいるのでしょうか。やはり年が邪魔してますか。
    教習所でも、倒すのが怖くてスラロームは上達出来ませんでした。
    なにかいいアドバイスをお願いいたします!

    1. Gon-K より:

      てらさん
      他人のペースで走るとどうしても疲れます。良き先生が後ろについてくれているときはちょっとだけ背伸びをして走るのもいいですが、単独や同じレベルの人と走るときはもっとマイペースでいいんじゃないでしょうか。そんなときはもっと気楽だと思いますよ。

      バイクの倒し込みは慣れの部分が大きいです。「ああ、ここまで倒しても大丈夫なんだ」って経験がたまれば自然に怖さは無くなります。1年で峠を攻めるライダーになるのはちょっと厳しいかな。年齢が云々ということじゃなく、それなりの速度で峠を攻めるようになるには毎週末峠を走りこむくらいの練習が必要です。でも、一年経てばマイペースで峠を越えられるライダーにはなると思います。それで十分じゃないでしょうか。

      もし、どうしても峠を攻めたいということであれば、スクールに参加してサーキット走行を体験するといいですよ。より安全にかつ高速でコースを攻めることができます。そんな高速走行には興味がないという場合でも、スクール参加は基本的な技術の習得や再確認に有効です。検討してみては?

  4. ちぃ より:

    Gon-Kさんこんばんは!ちぃです。
    実は今日、大型二輪の卒検だったのですが・・・見事に落ちてきました。

    クランクが一番の難関で、練習のときはいつも転倒していました。
    失敗するとしたらクランクだろうなと思っていたのですが、なんとか通過!
    やったー!いける!と思ったら、スラロームで思いっきりパイロン倒しました。
    体ががちがちで全然動かなくて、最後のパイロンを通過するときヤバいと思ったら、見事にぶつかりました。
    試験官の教官に「そのまま最後まで検定コース走ってくださーい」と言われて、
    とりあえず最後まで走りました。

    ほんとにショックでした。今までがんばってきたのになんで、って。
    二輪の卒検を受けた人で、落ちたのは私だけでした。
    私って才能ないのかな、運転技術ないのかな、と自己嫌悪の嵐で、
    帰りの車の中で号泣してしまいました・・・

    今は不安でいっぱいです。次回もまた落ちるんじゃないかって。
    こんな私に勇気をください!

    1. Gon-K より:

      ちぃさん
      Gon-Kです。
      大丈夫、卒検までいった人で才能ない人はいません。少なくとも技能的には一定レベルをクリアしてるからこそ、卒検まで行ってます。あとは気持ちの問題かな。それに、卒検3回4回受ける人はザラです。中には10回近く受けて通る人もいます。まだまだいけます。

      今回は残念ながら不合格でしたが、これで開き直って次回卒検に挑もうじゃないですか。どうせもう失敗したので怖いもんないはずです。一発で合格できなくてもいい。諦めなければ失敗はありません、絶対。
      Gon-Kができることはちぃさんを信じることしかできないんだけれど、だから信じてます。

      諦めないで!

    2. ちぃ より:

      ありがとうございます!
      今日は卒検落ちてからずっと落ち込んでいたので、Gon-Kさんのコメントを読んでまた涙が出てきてしまいました・・・

      そうですね。どうせもう失敗したのだから、開き直って、合格するまであきらめずに挑戦します!Gon-Kさんが私のことを信じてくれたので、私も自分のことを信じます。

      次回はいい報告ができるといいな。

    3. Gon-K より:

      ちぃさん
      頑張れ!

  5. S.Tori より:

    こんにちは、S.Toriです。
    お世話様です。Gon-Kさん、Web更新を楽しみにしています。
    さて、公道デビューして、2ヵ月になります。私のバイク、CB750(rc42)は元気です。中古バイクですが、名前をつけました。名前は”Mare”と言います。Mareは、いろいろ、楽しませてくれます。プチ勇気を出して、プチツーリングを終えて自宅に帰ってきたとき、「遠くまで連れて行ってくれて、ありがとう。」って、Mareに感謝しています。いつも優しく見守ってくれるMareは、頼りがいのある雌馬(老馬)です。彼女に出会えたのも、Gon-Kさんのサイトのおかげです。いつまでも彼女を大切にしたいです。自分のバイクに名前をつけると、よりいっそう、愛着が湧きますね。

    ではでは。

    1. Gon-K より:

      S.Toriさん

      こんばんは、Gon-Kです。コメントありがとうございます。
      ここのところKindle本の修正騒ぎやらなんだかバタバタするやらブログが更新できてません・・確かに・・・・ごめんなさい。ネタが切れたわけではないので、頑張って更新しますね。応援ありがとうございます。

      ところで、S.ToriさんはCB乗りなのですね。格好いいです。なぜか老馬?中古だからかな?今週末は天候が何やら怪しいけれど、楽しいバイクライフを送りましょう。

  6. ぬこ より:

    Gon-kさん、お久し振りです。お陰様で楽しいバイクライフを堪能させて頂いてます。

    夜+雨の教習で心が折れ掛けていたのも懐かしいくらい、今ではバイクを倒すのが楽しくて仕方ありません(笑)。

    Gon-kさんの仰る通り、あの頃の私よりは随分とバイクにも慣れ、またできることも増えたと思います。……が、どうしても慣れないことが一点だけ。

    長距離ツーリングをしていると、一時間くらいでお尻の痛みに悩まされるんですよ。自分なりに試行錯誤してポジションを変えてみても中々改善しません。これってシートが私に合ってないのか、それとも私の乗り方が悪いんですかね? ……せめて二時間くらいは連続で乗っていたいんですが。

    1. Gon-K より:

      ぬこさん
      おはようございます。Gon-Kです。バイクライフを満喫されてますね!素晴らしい!!

      シートのことなんですが、たいがいのバイクは1時間も連続で乗ってると多かれ少なかれお尻痛くなります。ある程度慣れで解消される部分はありますが、しょうがない部分もあるかと。マメに立ち上がってお尻の血行を良くしておくという手はありますね。

      あと、ハイシートに交換するという手もあります。必ずしも乗り心地が良くなるとは限らないですが、シートが肉厚になるので多くの場合は座り心地が良くなります。座布団2枚重ねみたいなイメージです。確かV-Stromにはハイシートあったような。

      楽しいバイクライフを!

    2. ぬこ より:

      は、ハイシート……! 確かにV-Stromにはありますけど、恥ずかしながら私足が短くて……ノーマルの850mmでギリギリなんです(汗)。

      うーん、やっぱり慣れと我慢、或いは痛くなったら休憩しろと言うバイクからの警告として割り切るしかないみたいですね……(笑)。

      アドバイスありがとうございました! これからもバイクライフを堪能させて頂きます!

    3. Gon-K より:

      ぬこさん

      うーん、確かにそこは重要なポイントですね。ハイシートの方が足つきが良くなるみたいな記事も見たことがありますが、実際のところは乗ってみないとわからないですものね。どこかでハイシートのV-Stromを見かけたらまたがらせてもらうといいかもしれませんね。

      楽しいバイクライフを!

  7. 泣き虫ママ より:

    子育て一段落したので49才でバイクの免許とりました!
    教習所では転ぶし、バイク壊すし、教官にあきれられるし、毎回変な汗が出て・・・大変な事に手を出してしまったと後悔していました。

    でもこちらのサイトでたくさん勉強してだんだん恐怖心がなくなって検定は一発で合格しました。

    今は毎日通勤でバイクに乗ってます。休みの日は4時半起きで朝練してます。

    こんなに楽しい世界があるなんて想像もしてませんでした。

    息子にカッコいいママと思われて嬉しいです!

    これからもたくさんお世話になります。
    暗記するほど熟読します。

    1. Gon-K より:

      泣き虫ママさん
      Gon-Kです。コメントありがとうございます。
      検定一発合格はさすがですね、当ブログがわずかなりともお役にたてなら嬉しいです。
      それからかっこいいママって、素晴らしいですね。そんな親を見て育ったお子さんはきっとかっこいいバイク乗りになりますね。将来が楽しみです(それとももう乗ってる?)。
      楽しいバイクライフを。

  8. いろは より:

    勇気があっても、できないことはできないんだなって感じてます。 やればできるとか、がんばればどうにかなるっていうのはできるからこそ言える言葉です。
    できないことはできない。いつ自分で見切りをつけられるかですね。

    1. Gon-K より:

      いろはさん
      そうですね、Gon-Kもできないこと、見切りをつけちゃったことってたくさんあります。そもそもバイクに乗ることって修行ではないので、常に何か戦い続けなきゃいけないみたいに構えることはないんだと思います。できる範囲で色々楽しんでるうちになんか新しい風景が見えたりしますし。

      ただ、バイクについては免許を取得しないと自分のペースでうろうろすることが法律的に許されないんですよね。難しいところです。少なくとも2段階見極めまで来たってことは、ゆっくりかもしれないけれど前に進んでるんじゃないでしょうか。

      大丈夫、きっといけます。もうちょっとです。

    2. いろは より:

      今日、教官にこのままだと卒業できないよといわれました。
      もっと早く言って欲しかった。
      確かに初日に比べたら進歩してます。でも、卒業できないなら意味ないですよね。
      40時間をとっくに超えてます。

      この年齢で、足が伸びたり身長が伸びたりするわけはありません。
      できないものはできないのです。

    3. Gon-K より:

      いろはさん
      そうですか、残念です。確かに、最後の判断はGon-Kにはできませんので、いろはさんの判断を尊重いたします。
      結局のところ・・・・・・当ブログはみなさんを応援する以上のことは何もできないので。
      人それぞれ様々な事情があるので、いろはさんとして最善の判断ができることを期待しています。少なくとも、いろはさんがここまで頑張ったというのは紛れも無い事実だから。

  9. てっちゃん より:

    Gon-K様。ありがとうございます。帰ってきてから、わけわかんない理由つけて夜間パトロールも実行してみました。涼しいですけど虫がすごいですね・・・

    いろんなサイト見て、今日は全身フル装備(フルフェイス・ジャケットは肩・胸・頸椎?など防御・膝パッド・くるぶしまで隠れるブーツ)でバイク屋さんから帰ってきたんですが・・・

    暑いを通り越して『熱い』でした。熱中症になるんじゃないかという感じでした。

    皆さんもこの装備で真夏走っておられるんでしょうか?

    1. Gon-K より:

      てっちゃんさん
      夜間パトロールお疲れ様です。
      確かにこの季節は暑いですよね。夏のバイクはほうとうにクソ暑いです。これはバイクの宿命ですね。

      安全を考えるとやはりジャケットやブーツなどは身に付ける方がいいと思います。特に初心者の頃や長距離を走るときは。Gon-Kの場合、近場であればTシャツ一枚で出かけてしまうことは多いですね。もちろんメットとグローブはつけますが。高速乗る時はちゃんと着込んで走ります。とはいうものの、熱中症になっては元も子もないので、Gon-K個人的にはコンビニ行く程度なら常識の範囲内で軽装でもいいんじゃないかなと思ってます。ただし、短パンビーチサンダルみたいのはNGですが。

      最近は昔に比べてしっかり着込む人が増えたように思います。いろんな安全装備も充実してきたし、業界も安全対策でそれを推奨してるからかな。Gon-Kが免許取った頃は胸部プロテクタなんてなかったですね。

      水分とって塩飴なめて、バイクを楽しみましょう!

  10. てっちゃん より:

    Gon-K様。お世話になってます。

    今日、ついに愛車をお迎えに行ってきました。店員さんから一通り説明受けて・・・『何か分からない事ありますか?』って聞かれたので『何一つ分かりません。何せ初めてのバイクですから(笑)』って答えたら、苦笑いしてました。こっちは緊張しまくりの状態ですからねぇ。笑っていただかないと・・・

    バイク屋さんから自宅までおよそ100キロ走るという、いきなりの難関でプチ勇気どころか『清水の舞台から飛び降りる』状態でしたが、無事帰宅できました。かなりの台数のクルマにあおられましたが『ご勘弁を~』って独り言言いながら帰ってきました(笑)

    一歩前進しました。安全運転でプチ勇気積み重ねようと思います。
    またコツでお世話になります。

    1. Gon-K より:

      てっちゃんさん
      Gon-Kです。
      おお、ついに公道デビューですね!しかもいきなり100キロはいい感じです。かなり遠いバイク屋さんなんですね。

      これからもマイペースで楽しんでください。プチ勇気の積み重ねがいつの間にかいぶし銀のライダーを創り上げますから。

      楽しいバイクライフを!

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