バイクで公道デビュー 時代とともにライディングスタイルも進化する

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ライディングスタイルの進化

こんにちは、Gon-Kです。

世の中にはたくさんのライテク情報がありますよね。本屋にもネットにも。実はバイクの乗り方って時代とともに変わることがあります。だから、唯一無二の正しい乗り方を探そうとするとわけがわからなくなる。柔軟に考えましょう。


今回は(も?)ちょっとGon-Kの私見が入ってます。ご意見もろもろあるかと思いますがご容赦ください。

先日、Gon-K個人のFacebook(ブログのFacebookページじゃなく実名の方です)に出ていたRed Bullの広告?を見て気になったので記事にします。それはMotoGP:ライディングスタイルの進化という記事。MotoGPを例にライディングスタイルの進化を取り上げた記事で、ちょっと難しい内容ですがこれが結構考えさせられる、というか、「そうだよね」っていう内容でした。もちろんMotoGPという人間離れしたライダーたちが対象なんですが、あなたやGon-Kのような一般のライダーにも当てはまると思います。要は「乗り手のイマジネーションとマシンの進化で乗り方も進化する」ってこと。

バイクも乗り方も進化する

あなたも経験があると思うんですが、世にあるライテク本って、本によって書いてる内容が少しずつ違いますよね。古い本と新しい本でも違う。Gon-Kもバイクに乗り始めの頃たくさんライテク本を読みあさりました。最初の頃は「うーん、一体どれが正しいんだろう?」って悩んだものです。で、あるときライディングもマシンとともに進化するということを知って、おお!ナルホドと合点がいったのを覚えています。

日本の場合は欧米(特にアメリカ)から最新のライディングが輸入されることが多いように感じます。良くも悪くも日本人は型を極めるのが好きなので、いかに決まったフォームに自分の乗り方を近づけるのかという努力をする傾向があるんじゃないのかなと。一方欧米では、速けりゃなんでもありということでいろんなことを試してどんどん進化する。

昔と今のライディングフォーム

二輪教習なんかは型にはめることで免許制度が定める基準を満たしているかどうかを判断するものですよね。免許は法律の一部なので一度決めると簡単には変えられないという性質があります。でもマシンはどんどん進化する。そうすると、教習所を出ていろんな情報を集めて、教習所では教わらなかったライテクがたくさんあることを知るわけです(そもそも教習期間が短いというのもありますが)。もちろん免許取得の基準がころころ変わったら取得する側も困っちゃいます。それがいいとか悪いではなく、バイクの乗り方には変わる余地があるってことをちょっとだけ心の片隅においとくといいんじゃないかな。

もちろん車輪が前後に二つで後輪駆動で鉄バイプのハンドルが付いていてなど、バイクとしての変わらない基本構造があるので、昔から変わらないコツっていうのはあります。だから、先人の教えを無視して全てを我流で通そうとするのはもったいない。一般に言われていることの多くは今でもバイク操作に必須の技術だったりします。ツーリング先で寄ってくるオジサンのうんちくも捨てたもんじゃありませんよ(どうでもいい内容もあるけど)。でもその一方で、サスペンションの性能向上で昔みたいな後ろ乗りが不要になったり、タイヤ性能の向上で前輪に思いっきり荷重をかけられるようになったなど、昔とは違う部分もあります(ケースバイケースですが)。近い将来オートマや電動バイクが普及すれば、きっと「半クラって何?」って時代が来るでしょうね。

Gon-Kはプロライダーでもなんでもないので高等なライディング技術を偉そうに語ることはできませんが、一ついえるのは、あなたやGon-Kのようなフツーのライダーも運転技術について柔軟に考えていいんだということ。いろいろ試してみて一番あなたにしっくりきて、かつ、納得できる乗り方を選べばいいんじゃないでしょうか。

そんな自分なりの乗り方ができるのも、バイクの自由さの一つですよね。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

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