二輪教習 レバーの握り方のコツ!指は4本がけ?

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教習所では指は4本

こんにちは、Gon-Kです。

教習所ではクラッチやブレーキのレバーにかける指は4本と教えられますよね。でも本屋で売ってるバイク雑誌やライテク本を読むと、4本がけを勧める内容にはまずお目にかかりません。一体どっちが正しいんでしょう?答えは簡単、「教習所内では、4本がけ!」です。

すでに二輪免許をとって自分のバイクを乗り回してる人には当たり前の話ですが、公道に出るとレバーを握る指は4本でも2本でもOKです。そのときの路面状況に適した方法ならどんな握り方でもいい。1本がけだからといって白バイに違反切符をきられることはありません。白バイ自体が2本がけだったりします。でも、教習所では4本じゃなきゃダメです。理由は、採点基準がそうなってるから・・・・・。これって、教習所で初めてバイクにふれる人はとてもとまどいますね。正直なんで4本なのかという正確な理由はわかりません。昔のバイクはレバー類が固かったのでそのときにできた古いルールの名残だとか、どんなときにも確実にレバーを握り切るために4本がけを指導しているとか、諸説あります。でも、合理的な説明を見たことはないです。多分誰も知らないんじゃないでしょうか。

 

二輪教習の指は4本

じゃあ一体どっちが正しいの?というあなた、答えは簡単です。「教習所内では、4本がけ」です。教習所は免許を取るところです。ですから、難しいことを考えずそこで指示される乗り方に素直に従いましょう。あなたの目的はただ一つ、卒検をクリアして免許をゲットし自分のバイクに乗ること!それだけを考えましょう。教習所は自分のライディング理論を主張するところじゃないですしね。

Gon-K個人的には2本がけと3本がけを使いますが(もちろん公道で)、舗装された路面を淡々と走るだけなら4本がけは悪くない握り方だと思います。近年のバイクはレバー類の動きが軽くなったとはいえ手が小さい女性なんかにはまだまだ固い(重い)ですよね。そんな時、停止時にしっかりクラッチレバーを握りきるには4本がけが確実です。あ、手が小さい人は小指がレバーに届かないですよね。そんな時は、ハンドルを斜め外側から持つように意識すると小指もレバーに届きやすくなりますよ。過去記事(アクセルのコツクラッチレバーを軽い力で握るコツ)も参考になると思います。

二輪教習グリップは外側から握る

そして、公道に出たら指のかけ方にもいろいろあるんだということを頭の片隅においとけばそれでいいです。まずは二輪免許取得に集中しましょう。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

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