バイクで公道デビュー バイク産業への雑感@東京モーターサイクルショー

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モーターサイクルショー

こんにちは、Gon-Kです。

先週、東京モータサイクルショーにいきました。そこで感じたのは、バイクに関係する周辺ビジネスの裾野がせまいのかな?ということ。バイクの周りにもっといろんなサービスやビジネスがあってもいいと思うんです。


前回に引き続き東京モーターサイクルショーネタです。先週東京モーターサイクルショーにいきました。ヤマハのブースにはMTシリーズがやたらたくさん展示されてたり、DUCATIブースにはスクランブラーがいっぱいあったりと(もちろん他にもたくさんあったけど)、各社がどの車種を押しているのかが実感できてとっても興味深かったです。何より、バイクしかない空間というのは幸せですよね。

モーターサイクルショーはメーカーの売れ筋がわかる

その東京モーターサイクルショーの会場を回っていて感じたんですが、出展企業の種類が少ない。出展してたのはメーカー、大手アパレル、パーツ、その他レンタルバイクなんてのもありました。東京ビッグサイトの西館1F全部使ってたので出店者数はそれなりにありました(詳細はこちら)。気になったのは、種類です。

正直なところ、もっといろんな業種の出展があってもいいんじゃないかなと感じました。例えば、マニアックなバイクカフェ(ドトールは来てたかな)、小規模なアパレルメーカー、バイク宅配、ペイントのクリエーターみたいな人たち、ライディングスクール、キャンプ場、などなど。バイク関係のブロガーのブースなんかあってもいいと思う。大手ブースだけじゃなくて、「へぇ、こんなサービスがあるんだ!」という意外なサービスが出展していれば、業界に新しい関係も生まれてくるのかなと思いました。まぁ、Gon-Kがいったのは土曜の一般公開の日だったので、前日の特別公開のビジネスっぽい雰囲気ってのはわかんないんですが。

これからのバイク産業って、今までにないビジネスをもっと結びつけて、新しい関係を構築して、新しい楽しみ方を見つけていくともっと楽しくなるんじゃないかと思うんです(えらそうでごめんなさい)。そう考えると、バイクに関してほとんど唯一の商業展示会である東京モーターサイクルショーの出展ブースは、もっと多様性があってもいいんじゃないかな。

そして、我々ユーザーも自由な発想で型にとらわれないバイク乗りでありたいですよね。いろんな楽しみ方を見つけてゆきたい。バイクという存在が、バイクに乗るあなたの人生を豊かにするような・・・・・。Gon-Kもそんな一端を担えればいいなと思う今日この頃です。

これからバイクに乗るあなたも、「何が正解なんだろう?」というのじゃなくて、「何が楽しいだろう?」って考えながら、自由なバイクライフを楽しんでくださいね。人の数だけバイクとの向き合い方があります。

またしてもむりやりバイク初心者ネタに結びつけてみました。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。「こんなことで悩んでるのは私だけでは?」なんて感じる必要はないですよ。結構、みんな同じことで悩んでますから。気軽にコメントくださいね。

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コメント

  1. 街もオフも直線女番長 より:

    バイクの数だけ人生ありだな!と思う、街もオフも直線女番長です。
    東京モーターサイクルショーへ、初めて行ってきました!
    エスカレーターに乗るだけでも行列の、大変な混みようでした。
    屋外での、女性白バイ隊員達の模範走行にはたくさんの人だかりが出来、
    私からは彼女らのヘルメットのてっぺんが水平移動しているのしか見えませんでした。
    屋内では、滅多にふれる機会のないハーレーには我先にまたがり、その他
    ほとんどのバイクにふれてきました。KTMの車高の高さにたまげ、
    アフリカツインで林道での引き起こしを想像しては青くなり、
    何よりHONDA各CBRにまたがった時の、そのしっくり感には感動しました。
    ニーグリップするとですね、まるでパズルがはまった様に脚がぴったり
    張り付くのは、よくできたデザインですね。人気があるのもうなずけました。
    各分野での人達のトークも面白かったです。YAMAHA YZでダカールラリーを
    完走した風間晋之介さんのお話。よく映像で流れている走行シーンは過酷に
    見えますが、本当に過酷な場所にはカメラが入って来れないので、そこでがんばって
    走行している映像は無いんですと。D.I.Dのチェーンは、完走まで一度も切れることなく
    それ1本で走りきったそうです。いろいろと勉強になりました。
    おばあさんに近い年齢の女性がですね、展示バイクにまたがってブレーキやクラッチを
    慣れた手つきで動かしていたのはかっこよかったです。話しかけてみればよかったなあ。
    来年も見かけたら、話しかけてみようと思います。
    そんなこんなで大変エキサイトできたショーでした。バイクにまたがりながら会場で
    いちばんハイテンションでうるさかった客だと思いますよ、私。

    1. Gon-K より:

      街もオフも直線女番長さん
      文章からすごいコーフンが伝わってきますね。Goodです。
      Gon-Kも昨年モーターサイクルショー行きましたよ。あのバイクしかない空間って、なんか不思議な感じでした。バイクが好きだってことが正義である空間っていいですね(別に普段しいたげられてるわけでもないんですが・・・・)。
      ヨーロッパ車、確かに短足にはキツイっす。アフリカツイン、昔よりスリムになったとはいえ確かにまだデカイっす!
      いろんなバイクがあって幸せでしたね。

  2. アクア より:

    Gon-Kさん、こんにちは。
    今日、合格できました(≧∇≦)
    すごく嬉しいんですが、ちょっと寂しい気持ちもあったり。。。

    いろんなバイク見て、乗って、選びたいと思います☆

    1. Gon-K より:

      おぉ、アクアさんおめでとうございます!
      ようこそバイクライフへ!!目一杯楽しんでください。

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