二輪教習 腕の力みを取るコツ!ジャストサイズのグローブを着ける

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二輪教習グローブはジャストサイズで

こんにちは、Gon-Kです。

安く上げるために軍手を履いてたり、間に合わせで買った大き目のグローブを使っている人はいませんか。もし、アクセルやクラッチの微妙な操作が難しいと感じてたなら、それは、その軍手やグローブが問題かもしれません。

二輪教習では、上半身や腕の力を抜いてリラックスするように言われますよね。バイクの操作では、手首から先は力がはいっていても、手首から上は力が抜けている状態が理想です。そのためには、指や手のひらの動きを無駄なく効率的にレバーやアクセルに伝えなくてはいけません。そんな時、軍手やサイズの合わないグローブはマズイです。ジャストサイズのグローブを使いましょう。服装については足つきのコツでも触れていますが、とっても大事です。経験やセンスとは関係なく、一度買ってしまえば済むことですので、ぜひ、あなたに合ったグローブをそろえてください。

まず軍手。

滑ります。ブレーキレバーでもクラッチレバーでも、軍手で握ると滑るので、レバーを握ったつもりでも滑って戻ることがあります。そして、滑らせまいとして余計な握力をつ使うので、疲れます。

伸びます。単なる布切れなので、強く握ると伸びてしまい、レバーを握ったつもりでも握りきれていなかったりします。一本橋のように半クラ固定をしようとしても、微妙にレバーの位置がずれてきます。アクセルを回しても軍手の生地が伸びるので、微妙に戻ってたります。

大きめのグローブ

グローブと指の間に遊びがあり、レバーを握ったつもりでも握りきれていなかったりします。アクセルを回しても微妙に滑って、イメージ通りに回せないことがあります。

指先が長くて余ってたりすると、ウィンカー操作がやり難く、意味もなくクラクション連発なんてことになります。ちなみに、警音器使用制限違反等というのがあり、意味のないクラクションは減点10点です。高価なものを購入する必要はありませんが、サイズが合わないグローブはNGです。

二輪教習軍手とでかいグローブは

実際、ジャストサイズのグローブを着けると、滑りにくく力を入れやすいので、ハンドルが握りやすくなります。その結果、ハンドルに余計な力がかからなくなり、上半身のリラックス度が増すんです。そして、余計なところに神経を使わなくて済むので、ライディングに意識を集中できます。逆に、グローブが自分の手に合っていないと、いくらコツを学んでもアクセルクラッチの操作がし難くなります。小さなことですが、バイクを乗り続ける上でしっかりした小物を揃えることは大事なことです。小さなストレスを少しずつ減らしていく工夫が、快適なライディングを生みます。ベテランライダーの余裕というのは、運転技術だけではなく、こんな小技の積み重ねでもあるんです。

ちなみにGon-Kは、上半身Tシャツ一枚でもグローブは必ずつけます。

二輪教習、グローブが大事

せっかくチャレンジする二輪免許です。神経を使うべきことは他にも盛りだくさんですので、ぜひ、ジャストサイズでしっかりしたグローブを揃えてください。手先の安心感が断然違いますよ。

あっ、もちろん腕の力みを取るにはグローブだけでは不十分です。ニーグリップも大事な要素なので、しっかり練習しましょう。

以上、腕の力みを取るコツ!でした。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。「こんなことで悩んでるのは私だけでは?」なんて感じる必要はないですよ。結構、みんな同じことで悩んでますから。気軽にコメントくださいね。

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