バイクが気になるあなたへ バイクの楽しさって何?

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バイクの楽しさ

こんにちは、Gon-Kです。

「最近バイクに興味あるんだけれど、何が楽しいんだろう?」と気になってるあなた。バイクの楽しさって人それぞれ。ハマるかもしれないしハマんないかもしんない。もしあなたが今まさにバイクって何って感じてるのなら、Gon-Kが感じるバイクの楽しさを読んで、こんな奴もいるんだという参考にしてくださいね。


今回は「バイクの楽しさって何?バイクって楽しいの?」というお題です。最近悩んでいるのは、まだバイクにのってない人にたいして「どうやったらバイクの楽しさを紹介できるんだろう?」ってこと。だから今日はまだバイクの免許を持ってない人向けに書いてみました。

バイクの楽しさって人それぞれですよね。もしあなたが今まさに「最近バイクに興味あるんだけれど、何が楽しいんだろう?」って感じてるのなら、こんな奴もいるんだという参考にしてくださいね。

Gon-Kの個人的な意見ですけど雰囲気は伝わるんじゃないかな。

バイクの動きそのものが気持ちいい

バンクさせながらのコーナリングが気持ちいい。

バイクにのってると気持ちいーって感じる瞬間がたくさんあります。

Gon-Kにとってバイクを大きくバンク(曲がるときに車体を傾けることね)させてる瞬間はそんな気持ちいいのうちでも5本の指に入ります。

バイクを傾けるのは気持ちい

バイクって何気なく曲がってるようだけれど、実はバンクしてる間っていろんな情報が自分の中に入ってきます。バイクから伝わる速度感、体と車体にかかる重力や遠心力、タイヤと路面との接地感、三半規管が感じる体の傾き、アクセルグリップの微妙な回転、これらを自分の中でしっかり感じとって、すべてがカチッとはまったときのコーナリングはもうホント快感です。

地面すれすれを飛んでるというか、地面の上をすべってるというか、空気を切り裂いてるというか、ジェット機を操縦してるみたい。

 

それからひらりひらり感ってのもあります。

小さな角をバイクで曲がるときはアクセルとクラッチを巧みに使って、バイクをひらりひらりとねかせたりおきあがったりさせて曲がります。バイクが地球に引っぱられてパタンと倒れこむ感覚と、アクセルを開けてモモモッて立ちあがっていく感覚が、急降下と急上昇みたいで楽しいんです。

なんか自分に羽が生えたみたい。そう、風の谷のナウシカが乗ってたメーヴェみたいな感じかな。

 

参考記事

加速のGが快感。

Gon-Kはこの加速感も大好きです。やめられません。

バイクに乗ってアクセルを開けると普段は感じることのない強いGが自分の体にかかってきます。Gを感じながらアクセルをさらに回すとエンジンの振動が細かくそしてスムーズになり、人の能力をはるかに超えた速さで自分とバイクがすべるように加速する。

そしてまわりの風景はあっという間にすぎてゆく。

バイクの加速は気持ちいい

スノーボードやマウンテンバイクもスピード感があって好きだけど、バイクの加速感とはちょっと違う。スノーボードやマウンテンバイクは自然の力に自分をのっけてゆく感じ。

バイクの場合はさらに積極的というか、自然の力をブッチぎってそこに自分の道を切り開く感じ。

この道を切り開く感じが快感なんです。

 

参考記事

エンジンの鼓動が心を揺さぶる。

ここでいってるのは爆音じゃありません、振動です。まぁ、結果として音もでるんだけど、むしろ空気を伝わる振動の方がよりGon-Kの心に響きます。

バイクに乗ってるとおしりの下からエンジンの振動が伝わってきます。ハンドルを握る手のひらからもバイクの振動が伝わってきます。バイクの種類によって、大きく太い振動だったり、モーターみたいに細かい振動だったりします。

でも、どんなタイプの振動でも、バイクの鼓動はすごく力強い。四輪だとここまでエンジンの振動を感じることは普通はないですよね。

バイクにのるのって、エンジンに直接座布団のせてその上にすわってるようなもんだから、エンジンの力強い鼓動を直に感じることができるんです。

加速するときにエンジン回すと振動も大きくなってくるんですが、これがまたパワー感があって好きです。エンジンの鼓動が高鳴ると、自分もパワーを得た感じになる。鉄の塊の中でガソリン爆発させて、何十馬力(車種によっては100馬力以上)ってパワーを出してる。その原動力がこの鼓動。

やっぱりエンジンの鼓動はバイクの醍醐味の一つだと思うんです。

エンジンの鼓動が快感

所有するモノとしての楽しさ

いじってると飯の時間を忘れる

Gon-Kは機械いじりが好きです。

ネジとかボルトとかナットをガチャガチャいじってるのが好き。バイクって機械なので、Gon-Kのこの ガチャガチャいじりを満足させてくれます。

ほんと、パーツの付け替えとかあちこち部品を整備してたりすると時が経つのを忘れちゃうんです。たまに組み立てた後にネジが一個あまったりしますが・・・。

朝から作業始めて気がついたら日が傾いてたりとかふつうです。

よくまわりからいわれるのが、「ほんと楽しそうだよね!」って一言。ニヤニヤしながらバイクいじりしてるわけじゃないんですよ。でも、バイクいじり始めると無心になるので、うん、きっと楽しいんだと思います。

スターウォーズのエピソード2だったかな?アナキン・スカイウォーカー(若い頃のダース・ベイダーね)が「機械いじりをしてると嫌なことを忘れられる、無心になれる」みたいなことをいってましたが、その気持ちすごくよくわかります(Gon-Kはフォースは使えませんが・・・・)。

バイクいじりは楽しい

ただしPCとか電装系はあまり得意じゃないんです。だから最近のハイテクバイクはだんだん手を入れられなくなって残念かな。

でも、やっぱりメカの要素満載なのでのって良し、いじって良しです。

 

ガジェットとしての楽しさ

ガジェットって知ってますよね。要は目新しいおもちゃのこと。ググるとウィキですぐでてきます。代表的なのはiPhoneなんかでしょうか。

Gon-KはもちろんiPhoneも好きです。人によってはiPhoneはただの携帯電話かもしれませんが、Gon-Kにとっては素晴らしいオモチャなんです。使いやすいとかいろんな機能がついてて面白いってのもあるんですが、何といってもあの洗練された金属製のボディーデザインと質感がたまらない。

そんなGon-Kにとって、バイクはまさに金属の塊。しかもiPhoneみたいにパーソナルなオモチャだし、運転の仕方次第でいろんなところにいけるじゃないですか。iPhoneにはのれないけどバイクならのれる(あたり前だ!)。

しかもデザイン的にとっても格好いい。これほど面白いガジェットはなかなかないと思うんです。ボディを磨いたりメンテするも良し、高速道路や山道を走るも良し。使い方次第でいろんなことができる。

バイクはおもちゃとしても楽しい

バイクは素晴らしいガジェットだと思うんです。

 

モビルスーツには乗れないけれどバイクなら乗れる

子供の頃Gon-Kはガンダムが好きでした(初代ガンダムです)。自分が運転できて強くて格好いいマシンに憧れがあったのかもしれません。

今でも基本的に乗り物系は好きです。実際に乗るかどうかは別として、バイク以外にもスノーモービル、バギー、エアレースなどなど。飛行機に乗るときは、いまだに羽のフラップがウィーンって動くのをみて喜んでたりします。

 

思うに、Gon-Kにとってモビルスーツは、自分自身の限界を超えて自由に飛び回ることができる道具の象徴なのかもしれません。自分が強くなれる道具という表現でもいいかもしれない。

Gon-Kは空は飛べないし、時速100 kmとかで走ることもできない。そう、ただの人間です。でも、バイクはそんなGon-Kをただの人間からモビルスーツのパイロットにしてくれる。

バイクに乗れば、いきたいところにいきたいときに、すごい速さでいける。そして自分が思うままに操縦できる。もちろんビームはでないですけどね。

そんなわけで、バイクはモビルスーツや戦闘機なんです。それに、ヘルメットかぶったりプロテクターつけるとよりいっそう、パイロットになった感がありますよね。

 

心に気持ちいい

冒険心がムクムクわいてくる

Gon-Kにとってバイクって、冒険心を満たしてくれる道具です。

Gon-Kは北海道の片田舎で育ちました。ほんと田舎で人口2万人くらいの小さな町です(市じゃなく町ですよ!)。

まわりは自然いっぱいなので、よく森や川で遊んでました。この森を抜けるとどこにいくんだろうとか、この川を渡ると何があるんだろうとか、よく探検ごっこをしてました。

その影響か、バイクに乗ってると脇道がやたら気になるんです。

わざわざ藪の中に入る必要はないんだけれど、いき先がわからない道を見つけると、「なんかあるんじゃないか?」っていう好奇心がムクムクわいてくる。

そんなとき、バイクなら気軽に入っていけます。多分これが四輪だとそこまで気軽にはあちこちは入れないと思います。とくにせまい道だと四輪じゃ限界がある。

じゃぁ、自転車でもいいじゃん?確かにそうですね。でもGon-Kはヘタレなので自転車で遠くまでいくのはちょっと無理かな。でもバイクならエンジンついてるのでどこまででもガンガンいける(もちろんテクニックは必要ですが)。

 

そんなGon-Kにとって、バイクって冒険心を満たしてくれる乗り物なんです。

バイクで脇道に入るのは楽しい

参考記事

新しい風景に出会える

バイクでツーリングに出かけるようになるといろんなところへいきます。まだいったことのないところを目指すことが多いので、知らない風景にたくさん出会えます。

公共交通機関と違い、バイクの旅は最初から最後まで自分で走るじゃないですか。ですから、全ての行程がつながってる。

自分の街を出て、町はずれまで来て、山の中を通り抜け、ちがう町に入って、また山を越えて、さらに遠くの町にいく。そうすると、景色の変化が見えてきます。

例えばここ静岡ならお茶畑。本当にお茶畑がたくさんある。

そして国道52号線を北に登っていくと山梨県に入ります。山梨に入るあたりから宿場町独特の雰囲気が感じられます。

長野にいけば日本昔話みたいな日本の原風景を見ることができます。

Gon-Kは道産子なので、本州の町ごとの風景の違いっておもしろいなって感じます。移動するごとに新しい風景に出会えるって素敵です。

北海道には本州で普通に見られる古民家や里山みたいな風景ってあんまりないし、どこまでいっても風景変わんないんですよね。まぁ、それがいいのかもしれないけど。

バイクで景色の変化を見るのも楽しみ

電車の旅もラクでいいですが、バイクに乗って景色や空気の変化を味わいながら、新しい風景に出会える旅もいいと思います。

 

誰にも縛られない開放感

これは楽しいというより心地いいって感じ。バイクの運転ってとっても自由、いき先は自分次第です。

基本的に一人乗りじゃないですか。だから車みたいに助手席の誰かにあそこを曲がれとかそこが出口だとか指示されることもない。100%自分の判断で行動できるんです。

自分が「ここで曲がる!」って思えば曲がれます。自分が休みたいと思えば休めます。誰も文句はいいません。バイクにのってるときは自分が主役なんです。

 

裏を返すと全部自分で判断しなきゃいけないってことなので失敗もたくさんありますよ。近道しようと曲がったら民家の庭先にでて気まずい思いをしたり、道だと思ってたのが道じゃなかったり。

でもそんな失敗も含めて楽しさなのかなと思います。

どっちにいくか決めるのもバイクの楽しみ

バイクに乗ってると、「どっちを選ぶか?」選択をせまられる場面ってけっこうあります。

道が分かれていればどっちにいくか決めなきゃいけない。ガソリンの残りとか自分の運転技術とかを考えたときに「ここは右に進むべきか?左か?それとも戻るべきか?」って決めなきゃいけないこともある。

そんなときの決断も誰にも縛られない。

 

そういうライフスタルが好きな人には心地いいんじゃないかな。少なくともGon-Kにとっては楽しいというか心地よい。

もちろん「誰かについていく方が好き!」って人は、ビシバシ行き先を決めてくれる相方を探せばOK。そんな人と一緒にツーリングすればきっとビシバシ先導してくれますよ。

バイクで誰かについてくのもいいかも

いつでもどこへでも、いきたいと思ったところにいける

以前こんなことがありました。

ある日ぼーっと遠くの山を眺めてたんですよ。山のてっぺんには塔が立ってました。べつに怪しい建造物ってわけじゃなく、電波塔?みたいなものでした。そしてそこにいく道がグネグネと山の斜面に連なっているのも見えました。

そこでふと、「あそこにいってみよう!」って思いたったんです。そして地図も持たずにひたすらまっすぐ電波塔に向かってバイクで走り出しました。

もちろん道はまっすぐとはかぎらないので、なるべく山に向かってる道をえらびながら、最後には電波塔にたどり着き、街が一望できるすてきなスポットを見つけました。

思い立ったらすぐに走りに行けるのもバイクの楽しさ

バイクに乗ると、今まで遠くの風景だったものが、実際にたどり着ける現実の場所に変わります。バイクならいつでもどこへでも思ったところにいけます。

これってすごいことだと思います。そして一度自分でいった場所は自分の心に刻まれます。単なる地図上の情報じゃなく、自分の人生の一部になるんです。

 

道中では由緒ありそうな神社を見つけたり、地元の人が水を汲みにくるような綺麗な湧き水があったりと、ささいな発見もおまけについてきます。

そこにいかなかったからといって人生で困ったことがおきるわけじゃない。でも、少なくとも見知らぬ場所に実際に自分でっいったって経験は、人生を豊かにしてくれます。

 

「あ、バイクうまくなってる!楽しい!!」って感じる

バイクにのってると、「あ、バイクうまくなってる!楽しい!!」って感じることがあります。

とくにバイク初心者の頃はのればのるだけ自分の進歩を感じます。もちろん免許取得もうれしいですが、実際に自分が公道を走り始めてからの方が達成感をいっぱい感じます。

今までうまく曲がれなかった道をスムーズに走れるようになったり、気がついたら無意識にバイクの操作を自然にこなしてたり、走れば走るほどうまくなる自分に出会えます。

面白いもので、忘れた頃にふと新しいことができるようになると、うれしくなってまたバイクにのっちゃう。

バイクの運転が上手くなるにつれ、見えるものや感じるものもふえてくるんです。

 

べつに修行ではないんでバイク道を極めなきゃいけないって話じゃないです。自分のペースで全然いい。たとえ自分のペースでものればのっただけバイクは応えてくれます。

上達を感じるのもバイクの楽しさ

バイクって、誰のためでもなく、自分のためだけに乗りますよね。だからバイクがうまくなっても誰も喜ばない。

そう、自分しか気持ちよくないんです。でも100%自分だけのために何かを求めるってことがあってもいいと思うんですよね。というか、そういうものを持つのは大切だと思うんです、Gon-Kは。それはきっと、自分を大切にするってことにつながると思うんです。

 

人との出会いがある

仲間と体験を共有できる

バイクにのるとなんでも自分でやらなきゃいけないみたいなことを書いたけどべつに孤独なわけじゃないんです。

バイクといえばツーリングを思いうかべますよね。そう!仲間とワイワイ出かける楽しみだってちゃんとあります。

 

もちろん走ってるときはワイワイできないですが、出発前にみんなでいき先やコースを相談したり、休憩をかねてみんなでコンビニの缶コーヒー飲んだり、到着地でみんなでご飯食べたりします。

誰かと一緒に走りにいくってことは、誰かと空間や体験を1日共有できるってことです。

きれいな景色に出会うのも道に迷うのも、みんな一緒、だから自然にうちとけます。

バイクに乗ってみんなでワイワイ走るのは楽しい

道路を走りながら速い人と遅い人が自然に場所を入れ替わって、互いにフォローしながら目的地に向かうのもバイクならではです。

旅慣れたライダーが一緒だと初心者でも安心して遠くにいけます。そんな先輩ライダーに引っ張られて、いつの間にか自分もバイクにのり慣れてくる。Gon-Kもそうやってここまできました。

Gon-K個人的には、自分が大好きなバイクの楽しさを誰かに伝えて、その思いが伝わるととっても嬉しいです。

 

バイクっていう同じ乗り物で、同じ道を通って、みんなで相談しながら走っていると、自然に連帯感が生まれてきます。

こんなとき、雄弁なスピーチとかはいらないですよね。バイクにのってるって事実があればそれでいい。

 

関連記事

バイク乗りなら知らない同士でもコミュニケーションできる

バイクって不思議です。知らないバイク同士でも声をかけあえちゃいます。

たとえばコンビニの駐車場でたまたま隣に止まったバイクに、「今日は暑いですねー」とか「いいバイクですねー」ってコミュニケーションできちゃったりもします(リアクション返ってこないこともありますが)。

とくに観光地なんかだと、みんなとっても気さくです。ツーリング先ならすれ違うバイクにむかって「ども!」って軽く手をあげると手をあげ返してくれたりもします(やっぱりリアクション返ってこないこともありますが)。

 

参考記事

ブログを通じて多くの人と交流できる

もちろんこのバイク初心者サポートラボを通して、あなたと交流できたことはGon-Kの人生にとってすごく貴重な財産です。

え?べつに交流はしてない?確かにGon-Kはあなたに会ったことないですね。たまたま検索でこのページにたどり着いたのがきっかけかもしれない。

でも、ここまで読んでくれたんですよね。この世にバイクがなかったら決してなかった縁です。バイクに感謝、あなたに感謝。

 

結局のところ・・・・

冒頭でも書いたけれど、楽しさの基準は人それぞれ。

「どんな人でもバイクのれば絶対楽しいよ」っていうつもりはありません。楽しさの無理強いは良くない。

あなたが実際にバイクにのり始めたらハマるかもしれないし、逆につまんないかもしれない。でも確かなことは、乗ってみないとわかんないということです。

 

ここまで読んで「うーん、やっぱり面白そうかも・・」と感じたあなた、十分にバイクの素質があります。今すぐ教習所にいって入校手続きを済ませましょう。まずは二輪免許の取得です。そして、当ブログのコツ一覧を開いてください。

ようこそバイクライフへ!

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コメント

  1. R-25っす より:

    おはようございます。
    昨日久しぶりに四輪MT車を公道で運転しましたR-25っすです。
    …車もMTは良いですが、やっぱり足でカチャカチャとチェンジを換えて運転する二輪の操作が何とも言えない満足さがあるなーと思った朝でした。

    1. Gon-K より:

      そうですね。バイクの方が四輪よりも直感的に運転できると思います。

  2. やゆ より:

    こんばんは、やゆです。

    東京南から川崎あたりで長年ライダー達から信頼されてる、羽田ホンダ(通称ハネホン)さんのhpにあった文です。

    スタートアップ
    初めの一歩はちょっと不安、でも勇気を持って踏出した瞬間、体験した事ない心踊る世界が広がります。

    ツーリング
    これぞバイクの醍醐味。仲間と集い四季折々の自然を五感で味わう。
    美しい景色や人との出会いも楽しみ

    アウトドア
    もう一歩、森の中へ。バイクトレッキングやキャンプは少年のような冒険心に火をつけます。

    カスタム&ファッション
    バイクは自己表現の道具。自分好みにカスタムする、そしてファッションにもこだわる。これもバイクの楽しさ。

    Fun to ride
    スポーツライディングの奥深い世界へ。乗れば乗るほど上達していく。
    それはチャレンジと達成の悦びがあります。

    これを読んだ時に「こうゆう事を言いたいんだよ」なんて思いました。
    でもこれは自分がバイクに乗ってるから刺さる言葉であって、興味が無い人はどうなんかな?
    また、少しは興味ある人ならより興味が強くなるのかな?と思ったわけです。
    バイクに少しでも興味あるやつがいたらこれを見せるのもアリなんでしょうかね?

    1. Gon-K より:

      やゆさん
      すごい文章ですね、これ。いい感じにバイクの楽しみを集約してます。全くその通りです。
      バイクに少しでも興味を示す人って、ある程度バイクを好きになる素質あると思うんです(当たり前ですが)。確かにそういう人にこれを見せると、どこかの部分が刺さるかもしれないですね。で、反応したら一気に引っ張り回して洗脳というのはよくある布教活動かと。
      いかに最初の引っ掛かりに反応を見せる人を発掘するかがキーかと。興味のない人への無理強いはできないですもんね。

  3. 街もオフも直線女番長 より:

    走っていても止まっていてもバイクが気になる、街もオフも直線女番長です!

    峠ではライン取りがキマった時、街では交差点曲がってからの加速など、
    バイクの動きそのものが気持ちいいと感じる様になるまでには長い道のりが
    ありました。バイクの操作に自分の精神がついて行く様になるまでと、実際に
    走った距離とは比例していると感じました。
    所有するモノとしての楽しさは、私もバッチシです。いじってると時間忘れます。
    最新のバイクは隅々まで優秀なので、あまりいじるってことはないと思いますが、
    ウチの様に20年前のバイクともなりますと、いじりだすときりが無い。
    メンテナンスも、チャンバーをガスコンロか焚き火で焼いて、中のススをガンガン
    叩いて取るというアナログなことをやってる人、あまりいないでしょうが
    こういうのも楽しいです。どこかに穴があけば見よう見まねで自分で溶接して
    みたり鉄板にドリルで穴あけて加工したりなんて、バイクに乗る前は自分が
    こんなことするなんて想像もしなかったです。レンチでさえ触れたこと
    無かった人間が、今ではいっちょまえに作業着用つなぎ所有です。
    バイクは好奇心とチャレンジ精神をかきたてます。
    工具にもすこしづつですが馴れてきました。スナップオン、いい工具ですね。
    この前、仕事終えて帰宅したときの話なんですが、自宅が見え始めたら家の前に
    黒いバイクがこちらを向いて止まっている。『!めちゃクールなバイクが止まってる!
    誰が来ているんだろう!超かっこいい!』と近づいたらウチのバイクでした。
    全くアホ番長です。夫に、ほとんどビョーキ!とか言われました。
    書き出すとキリが無いのでここで終わりにしますが、バイクの素晴らしい力のひとつ
    である、『バイク乗りなら知らない同士でもコミュニケーション出来る不思議な力』
    というのは、バイクの教習所通って公道デビューして大変な思いをしながら
    互いにバイク道をくぐり抜けて来た戦友感情みたいなものが湧くのではと私は
    思います。(リアクション返ってこないこともありますが)
    Gon-Kさんしばらく更新無しで心配していたら、こんな素晴らしい文章考えてくれて
    いたんですね。バイクライフのバイブルです。

    1. Gon-K より:

      街もオフも直線女番長さん

      相変わらず熱い文章です!いい感じ。
      チャンバーを焼くも何も、チャンバーついたバイク乗ってる人が少ないですよね、近頃は。Gon-Kも昔カーボンクリーナーをチャンバーいっぱいに流し込んで、掃除終わったらむちゃフケが良くなったのを思い出しました。懐かしいです。使用済み液をそのへんにぶちまけてたので、今考えると環境汚染ですね。

      たしかに最近、ブログ更新の時間が取れずにいます。ごめんなさい。おまけに今回の記事は書きはじめたら長くなるし長いので目次機能導入してみたりと、なんだかんだと時間がかかってしまいました。ブログやめた訳ではないので気長にみてやってください。

      街もオフも直線女番長さんの黒いTSに乾杯!(←よくわかんないですね)

  4. やゆ より:

    こんばんは、やゆです。

    バイクの楽しさって伝えるの難しいですよね。
    「バイクって楽しいの?」「バイクのどこが楽しいの?」なんて質問された時は自由、風を切る、等々話すんてすが興味無い人だと「ふーん」で終わってしまうんですよね。
    もし「車のほうが快適じゃん?」なんて言われたら何も言えませんもんね。
    こういった話は少しでも興味持っている人じゃないと響かないな、と感じてます。
    そうは言ってもそこから興味を持ってくれるかもしれないとのいちるの望みにかけて出来るだけ話をするようにしてます。

    追伸
    最近バイクが不調です。
    燃料メーターが動かず燃費計算してみるとリッター11km?
    多分計算間違いですね、直すのに結構かかるのと動かすには問題ないので修理は少し保留してます。

    1. Gon-K より:

      やゆさん
      まったくそうですね、楽しさの押し売りはできない。そもそもこの記事に引っかかる人ってのは、すでに心がバイクに傾きはじめてる人かなーって思います。そんな傾き加減をキュッと引き寄せられればいいかな。

      メーターの件、たしかに走るには支障なさそうですが、ほっとくのも問題ですね。
      早く直るといいですね。常に万全にしておきましょう。

  5. じゅん より:

    こんばんは~。
    とうとうBMW納車しました!
    駆け抜ける喜びを日々体感してます。

    今更ですが…バイクってホント楽しいですよね!
    思い通り乗れてる時は勿論ですが、どんなに頑張ってもうまく乗れない時、簡単に出来ると思ってた作業が全然終わらない時、旅先でのトラブル等々…

    その時は対応するのに精一杯ですが、振り返ってみると全てが楽しい思い出になるんですよね!
    そんな思い出をバイク好きの友人と酒を飲みながら語るのがまた最高なんですよ。

    今はカスタム&メンテナンスしつつ、春になったらぶらりと旅に出ようと思います。
    楽しみです!

    1. Gon-K より:

      じゅんさん
      おー、良かったですね。文面全体から嬉しさが滲み出ています。
      早くあたたかかくなるといいですよね。最近はほんとクソ寒いので。
      楽しいバイクライフを!

  6. あらよん より:

    中古ですが、はじめてのバイク購入しました。これからのバイクライフに希望も不安も有りますが、これからも参考にさせていただきます。

    1. Gon-K より:

      あらよんさん
      Gon-Kです。コメントありがとうございます。
      いyッピヨバイクライフ始動なんですね。
      思い切り楽しんでくださいね。きっと楽しいはずです!

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