二輪教習 雨の日のコツ!雨天こそライディングブーツが滑らない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
二輪教習雨天のコツ

こんにちは、Gon-Kです。

二輪教習で雨が降ったら・・・・もちろんカッパですよね。最近は教習所でカッパを貸してくれるところも多いので、雨だからといって、服装に困ることはほとんどないです。でもちょっと待ってください。大事なポイントを忘れています。まさか、雨の日にスニーカーで教習を受けてませんか。もし、雨の日の教習であなたの足元がスニーカーなら、ライディングブーツの購入を強く勧めます。スニーカーじゃ滑って教習に集中できません。

今回のお題は服装です。それも、二輪教習で雨が降った時の靴です。

ご存知の通り、スニーカーの底はゴムですよね。そして、教習車のステップもゴムがはってあります。CB400もNC750もステップはゴム張りです。雨が降ってスニーカーの底もバイクのステップも濡れていると、とにかく滑ります。ゴム自体が濡れると滑るということと、スニーカーはかかとがないため、ひっかかりがないことも、滑りを助長します。

踏ん張りを必要とするスラロームクランクはもちろん、波状路などデコボコした科目も足元がおぼつかなくなります。かく言うGon-Kも、実は雨の日にスニーカーで二輪教習を受けて後悔したことがあります。雨の日に波状路にあたり、突起を越えるたびに足がステップの上を前後に行ったり来たり。通常、波状路ではあまり膝のグリップを効かせないのですが、足もとがツルツルしていると過剰に膝のグリップに頼ることになります。いつもと違う挙動になってしまい、結構苦労したのを覚えています。

二輪教習雨天の波状路危険

ある程度運転に自信があるのなら、スニーカーでだましだまし教習に挑んでもなんとかなります。でも、もしあなたがバイクに不慣れだと感じるのであれば、ぜひ、ライディングブーツを着用してくださいスラロームのコツその2でもふれましたが、バイクに乗るときはステップ荷重がとても大事です。

雨が降ったからといって、卒検の基準が甘くなるわけではありません(急制動の規定の距離は伸びますが・・・)。スニーカーだと、滑らないようにいっそう踏ん張る必要があります。そうすると、余計な力みが生じ、普段の実力が発揮できません。

バイクの運転では手足の先から目線まで全身を使う必要があります。とっても神経使います。「雨の日に足元が滑る」なんて理由で気が散るのはMOTTAINAI。

スニーカーで履物を安く上げることよりも、早く卒検をパスして、二輪免許を取得してしまいましょう。どのみち卒検終わって免許を取得したら、ブーツはツーリングで使えますし、そこに向けてモチベーションも上がります。

それから、どうせ買うならカッコいいのにしましょう、カッコいいのに!カッコも大切です。

二輪教習ブーツはカッコいいものを

ライディングブーツの着用は足着きのコツでも勧めていますが、雨天の教習への備えとしても、強く勧めます。バイク乗りにとって靴選びは大切です。

なお、それでも雨の日にスニーカーを履いてきてしまったあなた、そんな時はくるぶしグリップと内股が助けになります(ニーグリップのコツ参照)。足元が滑るからといって、ハンドルにしがみついちゃダメですよ。滑りやすい雨の日こそハンドルに力をかけてはいけません。これ、バイクの鉄則です。

以上、雨の日のコツでした。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?。いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

お知らせ

バイク初心者サポートラボが電子書籍になりました。詳しくはこちら



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*