バイクで公道デビュー 停止のコツ2!足は停止直前に出す

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早すぎる足出しは良くない

こんにちは、Gon-Kです。

信号待ちや停止線で一旦停止するとき、なんだかフラフラしませんか?慎重に止まろうとすると余計にフラフラ。停止が不安定だと立ちゴケしやくなります。立ちゴケするとバイクを起こすのも一苦労ですよね。そんなあなたは、もしかして慎重になるあまり足を早く出しすぎている可能性があります。

信号待ちや停止線で一旦停止するときなんだかフラフラしませんか?停止時のフラフラは立ちゴケにつながるので気をつけたいところ。まわりに人も車もいなければ自爆ですみますが、まわりを巻き込んでの立ちゴケだと自分だけの問題じゃすみません。

また、交差点なんかでの停止は結構周囲の目に止まります。停止と発進がスマートにできるとまわりから見ても「颯爽とバイクに乗れてる」感があって素敵ですよね。そんな誰かを見て二輪免許を取得した人も多いんじゃないでしょうか。逆に停止と発進がおぼつかないと見てても危なっかしいです。やはり停止と発進はスマートにいきたいところ。

もしあなたが停止時のフラフラを感じているのなら、慎重になりすぎて足を早く出しすぎている可能性があります。つまり、停止に自信がないと、少しでも早く地面に足を着こうあせります。そして停止位置よりかなり手前から足を出して足着きの準備をしてしまう。「そんなこと言ったって怖いじゃん!!」、その気持ちわかります。・・・・・ですが、バイクが動いてる時に片足を出すということは、あなたのお尻半分も出した足の側に落ち気味になります。そう!バイクの重心が傾くので、結果、不安定になります。足を出すということは、自分からバイクが傾く要素を作り出してることになります。重心がずれたうえにクラッチ切ったりハンドル操作したりすると、さらに不安定になります。「早く足を出したーい」と思っても、我慢してください。停止線30 cm手前で一瞬静止して、一呼吸おくくらいの意識をもって、やたらに早く足を出さないようにしましょう。足を出すのは最後の最後です。それまではがっちりニーグリップです。そうすれば、あなたは停止直前までシートの真ん中に座っていることになるので、バイクはフラフラしません。停止直前って意外とニーグリップがあまくなるんで、フラつきます。二輪教習スムーズな停止は足を早く出しすぎない

停止時のブレーキについて

停止時に前輪ブレーキが強すぎるとバイクが前輪側にガクンと沈むので、停止がギクシャクします。そんなときは、停止直前のブレーキを前輪ブレーキ主体から後輪ブレーキ主体に変えてみてください。もちろん、走行速度からのブレーキは前輪と後輪の両方のブレーキを使いますが、最後の最後は後輪ブレーキを使ってキュッと止まるとショックが少ないです。あくまで停止線直前でのブレーキのコツです。実は低速でのバイクコントロールでは、後輪ブレーキの方が使いやすいんです。

二輪教習ブレーキは後輪から

実はこの記事の内容、二輪教習記事の中でも触れたことがあります。公道に出ると教習所と公道のイメージがうまく結びつかないのか意外とできていない人がいるので、あらためて公道バージョンにアレンジしてみました。

さあ、これであなたも颯爽と街中を走り抜けるライダーの仲間入りです。そして、そんなあなたのライディングに憧れた誰かが、二輪教習の門を叩くことになるかもしれません。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。「こんなことで悩んでるのは私だけでは?」なんて感じる必要はないですよ。結構、みんな同じことで悩んでますから。気軽にコメントくださいね。

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