バイクの楽しさ バイクとは「あなた自身の勇気を試せるもの!」

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バイクはあなたを酢ライヴする絵の図

こんにちは、Gon-Kです。

バイクから得られた気づきってあなたの人生のいろんなシーンで使ると思うんです。バイクはあなたをまだ見たことのないところにつれていってくれますよ。そう、バイクはあなたが真にスライヴする機会を与えてくれます。


優しいのに無敵

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のっけからご立派なタイトルですが、勇気を試すっていってもスキーのジャンプ台からバイクで飛びおりろとかって話じゃありません。先日、気になる本を見つけてこの記事を書いてます。Dr.スティーブン・トルドー著「優しいのに無敵」って本です。

じつはスティーブン(←よびすてするな!!)、「バイクにのる心理学者」としてアメリカで有名(らしい)です。最近このての自己啓発本は全く読まないので、Gon-Kは知りませんでした(ごめんなさい)。

本の主旨は、世知辛い世の中をどう生きやすくするかという、まあ一般的な自己啓発本なんですが、本の最後に「なぜバイクにのるのか?」という章があって、Gon-Kのアンテナがここにフックしちゃった。そうかスティーブンもバイク好きか(←またよびすて!!!)。ということで、この内容がけっこう「ウンウン」ときたので紹介しますね。

なぜバイクにのるのか?

Dr.スティーブン・トルドーいわく、バイクにのる理由はバイクが「人生において真にスライヴする機会を与えてくれる」からだそうです。

前置きになるけど、本書の中では「スライヴ」という言葉を以下のように定義してます。

「花開く」、「つながる」、「ともに栄える」、「幸せになる」、「起き上がる」、「やり直す」、「生まれ変わる」、「強くなる」、「達成する」、「満足する」、「生きがいを持つ」、「進化する」、「羽ばたく」、「ときめく」、「輝く」、「自分を愛する」、「自分を肯定する」ーーーなどを含むものと捉え、「本当の成功」を指し示す抽象的な言葉。

Dr.スティーブン・トルドー著「優しいのに無敵」 サンクチュアリ出版 p4.

まあ、Gon-K的には、立身出世とか競争で勝ち残る成功ではなく、自分も周りも幸せになる豊かな成功って感じかなと理解してます(違ったらごめん)。

バイクで三方良しの絵の図

恐怖心から逃げずに向き合うこと

スティーブンいわく(←また!)、「スライヴするということは恐怖心から逃げずに向き合うこと」が必要って書いてます。人生は常に新しいものに出会うことで豊かになる。でも、我々にとって新しいものに出会うのはとっても勇気がいることですよね。

多くの人は「未知」をお試しすることを避け、「予測できること」の方を選んでしまう。それは、無意識のうちに「未知なるもの」に対して恐怖を感じてしまうから。

Dr.スティーブン・トルドー著「優しいのに無敵」 サンクチュアリ出版 p68.

・・・・で、スティーブンはこうも書いてます。

(バイクは)人生において真にスライヴする機会を与えてくれる」。

Dr.スティーブン・トルドー著「優しいのに無敵」 サンクチュアリ出版 p244.

Gon-K的にはここでフックして「そうだよね!」って思いました。教習所で初めてバイクにまたがりクラッチをつないだとき、公道デビューしたとき、初めてワインディングを走ったとき、先輩ライダーの後に必死でついていったとき、初めてジャンプを跳んだとき・・・・・・、まさしくバイクは勇気の積み重ねです。もしあなたがバイクに恐怖を感じてたとしたら、それはあなたがビビリなんじゃない。あなたは新しいことに挑戦してるから。つまり、あなたはバイクを通してあなた自身の勇気を試すことができるってことです。

「勇気ゾーン」に片足だけでも突っ込めばいい

「恐怖心から逃げるな!」ってのは「気合一発アクセル全開!!」って意味じゃないですよ。本書では、あなたが普段いる安定した場所がコンフォートゾーンで、その外側にはまだいったことがない未知なる場所、つまり恐怖ゾーンがあると説明してるんです。そしてここが問題なんです。そう、コンフォートゾーンから恐怖ゾーンにいきなり足を突っ込むのはチョー怖いんですよね(ときにマジ危険)。これについて、本書にはこんなことが書いてある。

コンフォートゾーンの外側には「恐怖ゾーン」だけではなく、その間には素晴らしい「勇気ゾーン」があるんだ!私たちはまず、この「勇気ゾーン」に片足だけでも突っ込めばいい。

Dr.スティーブン・トルドー著「優しいのに無敵」 サンクチュアリ出版 p70.

Gon-Kが住んでる静岡には砂浜や大きな河川敷がけっこうあって、昔はバイクで入っていけたんですね(倫理的にはアレですが)。そういうところって1 mくらいの段差とか崖があちこちあって、向こう側にいこうと思うと段差を飛び降りたり駆け登ったりしなきゃならない。なれちゃえばなんてことないけど、バイク初心者のGon-Kにはこれはもう恐怖でした(一応オフ車だったのに)。最初の頃は30 cmの段差を飛び降りるのだってうまくできない(だったらやめりゃいいんだけど)。そこでなにをしたかというと、まずは10 cmくらいの段差からポコポコ飛び降りて、度胸がついたら翌日は30 cm、そしてだんだん高さをあげてゆく。そう、一気に高いとこから飛び降りようとはせず、地味〜に影でお試ししてました。今考えると一歩ずつ勇気ゾーンに足を突っ込んでたんですよね。勇気勇気というけれど、べつに無謀なチャレンジなんかしなくていいと思うんです。

バイクで勇気ゾーンから少しづつチャレンジする絵の図

あなたの人生の旅のなかで、あなた自身の勇気を試せるもの、恐怖から逃げずに向き合えるもの。それを見つけて、それに向かって努力を続けること。そうすればあなたは必ず「自分の力」でスライヴできる。

Dr.スティーブン・トルドー著「優しいのに無敵」 サンクチュアリ出版 p247.

スライヴする機会を与えてくれる

むずかしい成功法則の話なんかじゃなくて、大好きなバイクから得られた気づきってあなたの人生のいろんなところで使えると思うんです。バイクはあなたをまだ見たことのないところに連れていってくれますよ。そう、バイクは人生においてあなたが真にスライヴする機会を与えてくれます。ちょっと大げさでしょうか?

バイクはあなたの勇気を試せる絵の図

補足

今回の記事は、Gon-Kがこの本を読んでの解釈です。なので著者の意図するところとちょっと違うのかもしれない(間違いではないと思うけど・・・)。もしあなたも本書のことが気になったら、この本を読んでみるのもいいと思います。1時間もあればサクッと読める量ですから。

ちなみにこの本、全然バイクの本じゃありません。全253ページのうちバイクについて書いてあるのは最後の方の7ページだけです。バイクネタ満載を期待して購入するとがっかりします。自己啓発本としてもフツーかな。Amazonの書評なんかをしっかり読んでからポチりましょう。

それにしても、洋の東西を問わずバイクって人生を豊かにしえるモノなんですね。

疑問に思ったことや、もっと知りたいことがあれば、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

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コメント

  1. 街もオフも直線女番長 より:

    いつもおもしろいコメントを考えている、というか、ねらってもないのに
    結果おもしろいことばかりやっちまう、街もオフも直線女番長です。
    よっしゃ今年は勇気ゾーンへスライヴだ!バビューン!!

    1. Gon-K より:

      そうだ、スライヴだぁ!

  2. やゆ より:

    やゆです。
    まずは明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。

    今年もくだらないコメントするかも知れませんが生暖かい目で見逃して頂ければさいわいかと……

    思えぼ2年弱前にこちらのサイトに出会い力を貰い免許取得後も相談に乗って頂き、お陰様でこれまで無事故で来れました。
    改めて御礼申し上げます。

    今回は年始なので真面目になってしまいました。

    1. Gon-K より:

      やゆさん
      あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
      今年もコメントお待ちしていますね。
      今年も楽しいバイクライフを!

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