バイクで公道デビュー 身長145 cm公道デビューはやっぱり怖かった?

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こんにちは、Gon-Kです。

本日もCaymさんがきてくれてます。「その恐怖を乗り越えた先に、楽しいバイクライフが待ってます。多少無理をしながらも少しずつ 公道とバイクに慣れて行って欲しいです」by Caym


今回も低身長でGODDAM!!管理人のCaymさんをゲストにお迎えしての対談です。前回の対談は過去記事を参照してくださいね。

バイクで公道は怖いですか

参考記事

二輪教習 身長が低くてもバイクをあきらめない「145cm低身長女が二輪教習をのりきる!」

で、今日のテーマは「誰でも公道デビューは緊張しますよね」という話。かくいうGon-Kも公道デビュー当日は脂汗タラタラだったことを今でも思い出します。

バイクを支えること自体がかなりの重労働になる低身長ライダーにとって、公道デビューはより大変ですよね。バイクに不慣れ、公道に不慣れ、バイクの取り回しも大変・・・・。でも、そんな修羅場を切り抜けて今ではバイクライフを楽しんでいる人たちはたくさんいます。

Caymさんもそんな一人。今回はCaymさんから公道デビューに関する低身長ならでは?の体験談をネホリハホリ聞ければいいなと思ってます。それでは早速本題に!

Gon-Kそ、それではCaymさん、あ、あらためてのご参加ありがとうございます(まだ緊張気味・・)。前回は二輪教習に関するお話でしたが、今回は公道デビューについての体験談が聞ければと思ってます。よ、よろしくお願いいたします。

Gon-Kさん、先日はいい機会をありがとうございました。自分を見直すいい機会で、いい勉強になりました。今回もどうぞよろしくお願いします!

Gon-Kいえいえ、こちらこそ、ご、ご協力いただきありがとうございました。GODDAM!!経由の読者さんもたくさん訪れてくれたみたいだし。

 

Caymの公道デビューって?

Gon-Kそ、それじゃまずはアイスブレイクということで、好きな食べ物は・・・、あ、バイクと関係ないっスね。そうじゃなくって、Caymさんの公道デビューってどんな感じだったんでしょうか?

いきなりバイク屋でバイクを引き渡されてそこからスタートとか、それとも家にバイクを納品してもらってからのスタートとか?

わたしは、教習所で知り合った方に「ZZR250、売る予定なら私に譲って頂けませんか?」とお願いしてあったんです。そうしたら、「一度乗ってみて、相性がいいようなら売ってあげるよ」ということで、後日改めて乗らせて頂く事にしました。

なので、バイク屋さんからは走ってないんです。どんな感じの公道デビューだったかというと、まぁ、煽られたり転びそうになったり、色々大変でしたね(笑)でもすごく楽しかったです。

Gon-Kへぇ、煽られたり転びそうになったりしても楽しかったんですね。でも正直なところ、公道デビューは怖さもあったんじゃないですか?

すっごく怖かったです!!

心臓はバクバクするし、周りは見れないし…それに本当に公道をちゃんと走るのはかなり久々だったので(原付ペーパー) ちゃんと免許を取得したのにもかかわらず「いやいやいや、走れないよ!走っちゃダメだよね?」なんて思ってました(笑) 

煽られたのも転びそうになったのも凄く怖かったですが、何よりちゃんと運転が出来たことが楽しくて仕方がなかったですね。

Gon-K原付ペーパーですか。Gon-Kが普通自動二輪(当時の中免)取ったときは原付すら持ってませんでした。習字一級は持ってましたが・・・・、すみません話がそれました。

公道デビューはCaymさん一人で走ったんでしょうか。それとも一緒に走ってくれる人がいたとか?

ZZR250の持ち主さんのお宅まで伺ってからの出発だったのですが、その方は原付2種のバイクも持っていらしたので、一緒に公道に出る事になったんですよ。

最初のうちはその原付二種に乗らせて頂いて、少ししてからコンビニでZZR250と交代することになりました。

先に持ち主さんが公道へ出て行ったので「置いてかれたら大変!!ええい 行っちゃえ!」と思って走り出しましたが その時は「道路にでちゃったよー!!でちゃったー!」とひたすら脅えていましたね(笑)

Gon-Kへー、なんだかインストラクター付きでバックアップ体制がしっかりした公道デビューだったんですね。すごくいい感じですね。

ちなみに、教習所との違いで印象に残ってることって何かありますか?最初思ってたことと全然違った点とか。

ZZR250は教習所のバイクとは全然違うから 余計に怖かったですね。

まずポジションからCB400とは違いますし、セパハンに慣れていなかったので、恐る恐るでしたし…。

「250はエンストしやすいからしっかり煽ってから走り出しなさい」と言われたので、それもドキドキしてました。CB400は優秀なバイクだったんだなーって。

それに、教習所はバイクを走らせる最低限のことしか教えてくれないんだなって思いました。

Gon-Kたしかに公道デビューで400 cc以下のバイクに乗ると、パワーが出ないので戸惑う方は多いようですね。

 

ハデな転倒の経験は?

Gon-KCaymさんはハデな転倒の経験ってあますか?

Gon-Kは公道デビュー後一週間くらいで百戦錬磨の先輩に連れられて峠を走って、見事コーナーの外に飛び出したのが最初のクラッシュでした。「あれ〜?コーナーの外側がだんだん迫ってくる〜。どうしてだろ〜」みたいな状況でした。バイク起こしたらシフトペダルとかビヨ〜ンってなってたし。

転んだ後は3日くらいバイクに乗るのが怖かったんですよ。

ハデな転倒…はないですね。

しかし、納車1週間で立ちごけしました(笑)そのときにクラッチレバーも先っぽがぱきーん!って(笑)走れる長さは保てていたので、そのまま走りに行きましたが、暫くショックを受けてました。

今考えると、誰もが通る道だな、と。

あと、バイクって倒すとガソリンが漏れるんだーって初めて知りました。

Gon-Kそうそう、ガソリンもれますね。あの香り大好きです!あ、いえ独り言です。本題に戻りましょう。

人によって転倒のダメージ、特に精神的なものって違うと思うんです。

Gon-Kの場合、不思議と3日もすると痛い思いした経験がどっか飛んじゃうんです。事故から学ばないというか、幸い重大事故にあってないというか。

Caymさんはどうでしたか?とくに女性の場合、男以上に体の傷は避けたいですよね。

わたしは暫くずっと後を引きますね(笑) 3日ではとても復帰出来ないと思います。 身体の傷は大怪我でない限り気にならないんですが、バイクを傷付けてしまう方がたまらなく嫌で。そこからまたバイクに乗ろうと勇気を出すのが大変でした。

Gon-Kうーん、バイクの傷ですか。ピカピカに磨いた後に傷が入るのはたしかにイヤですね。

Caymさんは低身長ゆえの苦労ってありました?

あります!家の前から公道にでるところは、少し坂になっているんです。

あそこは目では平坦に見えるような気がしていて。うっかりズルズル後ろに下がった瞬間に「あっ…」ってバランスを崩すことは多いです。

でも、フットブレーキが凄く届きづらいので、かなり当初はやりがちでしたね…。

なにせ後ろに下がり始めても足が届かないから足で止められないんです。足は届かないわ経験が足りてないわで すぐブレーキをかける!っていうことすら頭に浮かばなくて(笑)両方が重なったコケは、いい勉強になりました。

Gon-Kうーん、やっぱり足が届かないとそれなりに苦労しますね。でも、今のCaymさんを見ていると克服できないことじゃないというのがわかりました。

 

バイクの取り回しは気合?

Gon-KCaymさんのZZRは250 ccとはいえ軽くはないと思います。駐車場の取り回しとかどうでしたか?

取り回しについてCaymさんなりの工夫って何かありますか?気合一発とか?

気合は大事です!(笑)

ZZRですが、最初の頃は凄く苦労しました。フラフラでいつ倒してもおかしくなかったと思います。バイクが手元に来てようやくちゃんとバイクを自分に寄りかからせて、腰でタンクを支えながら動かすようになりました。

工夫にもならないかもしれませんが、頭の中でしっかりどういう風に動かせば、バイクがどういうルートを動いてくれるのか考えるのは大事かなと思います。

あとはバイクを動かすのに全身を使って勢いをつけた方がいいと思います。カーブや切り返しの時はちゃんとブレーキをかけて停まってから、しっかりハンドルの方向を向けてから力を入れて動かす。

所々にしっかり停止して方向を見極めるタイミングを作ると、思ったより落ち着いて出来ます。

宣伝っぽくなってしまいますが、わたしのブログにも、取り回しをしている動画が載ってますので、取り回しで困っているかたは良ければ見て頂けたらなと思ってます。そのバイクの「切り返しのタイミング時にどんな風にハンドルを切ってるのか」かも感じ取りやすいかな?

動画ではわたしの身体にナナメに寄りかかってるので「このまま倒さないの?」って時々ビックリされることもありますよ。器用だねぇって言われることもあります。

ZZR250の重量は200gないので、取り回しやすいと思います。練習を重ねれば、きっとあのくらいは誰でも出来るようになると思います。

Gon-K非常にわかりやすい説明をありがとうございます。うーん理論的ですね。

 

Caym流、公道に早く慣れるコツ

Gon-K話がかわりますが、公道デビューの恐怖心を克服するためにはとにかく乗るしかないんだと思うんですけど、Caymさんはどうでしたか?なにか工夫したりとかありましたか?

確かに、とにかく乗る事だと思います。そして道を選ぶことは大事だと思います。

Gon-K道・・・ですか。

とにかく最初は車通りの少ない安全そうな道路を選んで乗りました。

あとは、夜は走らない方がいいと思います。わたしは夜に走って練習してたんですが、わたしのバイクはライトの光が弱いので 全然道が見えなくて…。道路の状況を見ながら恐る恐る走っていると状況判断が遅れてしまうので、コケに繋がるかもしれません。それなら昼間に走った方がやっぱり気持ちがいいし、安心できますよ。

Gon-Kほうほう!Caymさんは昼型なんですね(そういうことじゃない?)。

ちなみに、公道で緊張しなくなるのにどれくらいの期間かかりました?

私の場合、「バイクに乗ってお出かけしよう♪」と気軽に外に出てバイクに乗れるようになったのは、3ヶ月経ってからでした。

それまでは ずっとバイクの練習の為に色々外に出る努力をしようと 毎週必ずお休みの日は乗りました。

出発前にはいつも「今日は無事で帰れないかも…」と思いながら乗りだしていましたね。

Gon-Kなんか戦地にむかう兵隊さんのようだ・・・・。

Caymさん的に、早く公道に慣れるためにどんなことを心がけてますか?やっぱり一人でも練習したりしてましたか?

わたしは基本 いつも一緒に走ってくれる人が居なかったので ソロで走るしかなかったんですよ。なので、その後は常に一人で練習の日々でした。

バイクの先生に「自分で練習できるようなコースを作るといいよ。」と言われたので、とあるカフェへの道のりを練習コースにしたんです。

行き先が何もない時は、30分くらいの道程でいける練習コースのカフェに行ってご褒美に美味しいランチを食べる。

それの繰り返しでした。

Gon-K練習できるようなコースってワインディングが続くような道?それともカフェに行く途中に空き地があってそこにパイロンとかおいての練習したとか?

いえ、本当にカフェまでいく普通の一般道です。

公道を普通に走れることにまず慣れなくてはと思ったんですよね。ただ走って目的地に行くだけなんですが、初心者の私にはそれすら難しかったんです。

同じ道を繰り返し通るだけで、公道を走る事に少しずつ余裕が出来る。余裕が出来ると走り方が分かる。

それに、バイクの音も覚えますよね。「あれ、いつもと音が違うな?」っていうのも 何度かあったりしました。

本当に公道の恐怖を消す為のコースです。

Gon-Kなるほど。他には?

あとは、必ず考えながらバイクに乗る事。周りの状況をみて、色々学びながらバイクに乗る事で、教習所でやってきたことは必ずしも不要なテクニックではないという事もわかりました。

バイクの先生には、「常にバイクは考えて乗るように」と指導されましたが、未だに凄く大事な事だと思います。その言葉のお陰で、大型免許もとれましたしね。

 

公道って思ったほど怖くないのかも

Gon-K周りのライダーに助けられたってこともあるんじゃないでしょうか。何か心温まる体験てありますか?Gon-Kにはなかったですが(ヘタレな男性ライダーを助けるほど日本の交通社会は甘くないです)。

…実は見知らぬ方に助けて頂いたことは無いんです。

Gon-Kまじっスカ!!それで話が続きません・・・・・・。

ブログ繋がりで助けて頂いた事は沢山あります。江の島に行って見たい、連れてってー!と集まって下さった皆さんと一緒にトコトコ走ったり、高速道路を走ってみたいから一緒に来て―!とお願いして、練習させて頂いた事もあります。

そのお返しとして、ブログ繋がりの初心者さんと一緒に走ったりしてますよ。「ライダーは助け合うものだ」というバイクの先生の言葉が印象的でずっと覚えていたので、誰かに何かをしてもらったら、誰かに返していこうと決めています。

心温まるといえば、公道でのことなのですが…。実はバイクが信号待ちで急にエンジンストール(エンジンが止まってしまう事)を起こしてしまったことがあったんです。すぐスタートセルを押したのですが、何度やってもエンジンがかからない。「どうしよう!とりあえず路肩に移動しなくちゃ!」と慌ててバイクから降りて、他の車線の車を見たら…「あっ」っていう顏をして。ぺこりとお辞儀をしてから路肩まで移動させて頂いたんですが クラクション一つ鳴らされませんでした。

その半年後も同じようにエンジンストールしてしまったんですが、皆さん同じようにクラクション一つ鳴らさずに、路肩まで移動するのを待ってくださいました。

思ったよりバイク乗りに優しくして下さる人は多いんだなと、未だに感謝しています。そういえば、その頃あたりに「ああ、公道って思ったほど怖くないのかも」と思った気がしますね。

 

引き起こしは?

Gon-K公道では教習所と違いコカしたら速やかな対応が必要です。実はGon-Kは「引き起こしはできなくてもなんとかなるから。周りに助けてもらうってのもありだよ」って思ってます。ただし、「周りに誰もいないこともあるってリスクも含めて受け止めてね」ってのがその裏にあったります。

Caymさんは路上で立ちゴケとかしたことあります?もしあるなら引き起こしは問題なかったですか?

ついしばらく前に、家の前で転んでしまいました。その場所は車通りがないので安心はしていました。わたしは今まで3回転んでいるんですが、前の2回はお友達がいたんです。その時は何か言う前に引き起こしてくれたんですが、その先日は誰もいませんでした。周りに人っ子一人いなかった(笑)

そんなわけで、一回気軽に引き起こそうとして一瞬にして顔色が変わりましたね。その日はガソリンも満タン。荷物を沢山積んでいて重さもかなり違ったはずです。

「落ち着け、落ち着け」って一息入れてから「よし、やるぞ。」って。そこから気合いで引き起こしましたがタンクに腕が当たってしまったせいか、痛めてしまったみたいで…あれには参りました。ほぼ水平に倒れた250ccのバイクがあんなに重いとは…

Gon-Kなるほど。やっぱり周りに誰もいないとこでコケるって状況も、ある程度覚悟しとかなきゃダメなんですよね。しょせんバイクは鉄の塊ですもんね。

 

バイクに乗りつづけるには?

Gon-K話は変わりますが、公道デビュー後にバイクに乗り続けられるか否かについて、2つの要素があると思うんです。一つは「最初の公道デビューで一緒に走ってくれる人がいる」」、二つ目は「多少痛い目みても、バイクに乗ることそのものが楽しくてなぜかまた乗り続ける」、かなと。

この二つがあると順調にバイクライフを重ねていけるような気がします。で、とくに大事なのは2つ目かなと。

そうですね。2つ目は本当に大事だと思います。

色々危険な事があっても「次に危険な事がないように事前に気を付ける」ことも出来ます。きついコーナーのある道ならちゃんと減速して入ればいいだけのこと。不安に思っていた道を上手に走れたような気がしただけで「ああ、良かった。なんだか楽しいな」って思えると思います。

わたしのZZRは発進時にしっかりアクセルを煽って、フラフラせずにピュっと気持ちよく発進出来ただけで楽しかったです。こうしてあげると、バイクが喜ぶんだなって。

出来ない事が一つ出来るようになっただけで 本当に楽しかったです。

Gon-K「一緒に走る人がいる」って点ですが、Caymさんはどうやってバイク仲間を見つけますか?

当ブログにいただくコメントで少なくないのが、「せっかく二輪免許取得したけど周りにバイク乗りがいない」ってのが結構あります。

わたしはブログを通じてお友達を見つけました。本当にわたしの周りにもバイク仲間はいないし、未だにどこかに出かけても誰も話しかけてくれません…なんでだ?(笑)

Gon-Kなんででしょう、顔が怖いんでしょうか・・・?あ、いや冗談です。続けてください。

(確かに表情が堅いというか、目つきが悪いのかも…)かといって誰かに話しかける勇気はないので、「一緒に走りたいよ!」って言って下さる方がいればコンタクトを取って、そこから仲良くなるのが殆どです。

今でも、時々直接メールを頂くので そういった場合はお約束して一緒にお出かけしたりもしますよ。

Gon-Kたしかにブログをやっていると、普段の生活では絶対接点を持てないであろう人たちと接点を持つことができますよね。これについてはGon-Kも面白いなと感じてます。

 

バイクの先生

Gon-KCaymさんのお話を伺ってると、すばらしい師匠様の存在がうかがわれますね。

これって実は右も左もわからなかった頃のCaymさんがバイクを乗り続けられたことに大きく影響してるような気がしまが、どうでしょう。

そうですね。わたしがブログをやってきて本当によかったと思ったのがバイクの先生と出会えた事です。

バイクのメンテナンスもお世話になり、ライディングテクニックや、バイクに乗る上での精神論なども色々教わってきました。

お陰様で、気になる事、分からない事は未だに徹底的に質問させて頂いて 困った事は沢山フォローして頂きました。わたしのバイクライフがとても幸せで楽しいものなのは、先生のお陰だと思っています。

勿論、沢山叱られもしますし、良い思いばかりではありませんが、この方が居て下さらなかったら もっと寂しいバイクライフだったんじゃないかなと思っています。

実は奥様も大型バイク乗りで仲良くして頂いてるのですが、彼女も身長が153cmなのです。

今では一緒に飲みに行ってバイクの話をしたり相談したり、何かあった時には励まして頂いたりして。ご夫婦二人がわたしの先生でもあります。

バイクの先生を通じての女性ライダーとの出会いは本当に嬉しかったですし、大型バイクをぶんぶん振りまわして丁寧に、けれど速くコーナーを攻める彼女のライディングに憧れています。わたしの目下の目標は彼女なんです。

いつか追い付きたいけど、きっと追い付けないような気もしています(笑)

Gon-Kなるほど、背中を追う人がいるのはバイク上達の必須条件の一つですもんね。Gon-Kも昔、柔道黒帯でラガーマンというとんでもない奴の背中を追っていつもバイクと体が傷だらけでした。

話がそれましたので・・・戻しましょう。正直なところ、身長が高い低いを問わず公道デビューはだれでも怖いと思います。先輩ライダーとしてCaymさんから何かひとことあればお願いします。

そうですね。とにかく落ち着いて下さい。焦っちゃうとは思いますが、焦らないように冷静になれるように努めて下さい。

お友達がやっていたのですが、カバンに初心者マークを付けるのもとても有効だと思います。「まだ公道走り始めて短いよ。」ってアピールするだけで、車のみなさんは車間距離を取って下さったりします。

その恐怖を乗り越えた先に、楽しいバイクライフが待ってます。多少無理をしながらも少しずつ 公道とバイクに慣れて行って欲しいです。

Gon-KCaymさん、今回もご協力ありがとうございました。この記事を読んだバイク初心者の皆さんが、少しでも公道デビューは怖くない(怖いけど)っていうイメージを持ってくれると思います。

 

あとがき

Caymさんがいった「恐怖を乗り越えた先に、楽しいバイクライフが待っている」ってのは真実かなと思います。まぁ「恐怖」って表現はおおげさかもしれませんが、どちらにしてもバイクって慣れるまでにある程度の時間と経験が必要。スポーツでも勉強でも仕事でも、ある程度自分の中に知識や経験がたまって、自分なりに自由に動き回れるようになると一段上の楽しさがでてきますよね。バイクも同じだと思うんです。

ですから公道デビューで緊張しているあなた、大丈夫です。3ヶ月くらいみっちり走りこめば、Caymさんみたいにもう一つ先の気持ち良さを感じることができますよ。

疑問に思ったことや、もっと知りたいこと、そして「私もこんな大変な公道デビューだった!」って体験談、気軽に下記のコメント欄に書き込みしてください。なるべく記事にして皆さんとシェアしたいです。こんなことで悩んでるのは私だけでは?いえいえ、結構、みんな同じことで悩んでますから。

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コメント

  1. 街もオフも直線女番長 より:

    直線だけはいつも超ハイテンションの、街もオフも直線女番長のこんな大変
    な公道デビューだった!は、自宅前でエンジンをかけるためにキックをしたら
    そのまま右にバイクを倒しブレーキレバー折って初日が終わりました。
    次の日は、自宅を出て一発目のT路で立ちごけをし、スルーしていく通行人から
    世間の厳しさを教わりました。その後、踏切の前と、環状線の交差点ど真ん中で
    エンストをし、エンスト恐怖に陥りました。T路での立ちごけ理由はですね、
    私は身長は低い方では無いのですが、Gon-Kさんご存知の通り私のバイクは車高が
    高く、足着きはつま先立ちなので、足腰をずらして停止です。ただでさえバランス
    取りが命なのに、一時停止で左足を着いた路面が左に傾斜していたんですね。
    それに気づかなかった。先の路面の状況を把握せずにいた結果ですね。
    「路面の状況によっては左足を着けない時もあるから、右足を着いて停止出来る様にも
    なっときなさい」と夫から指令が出ており、最近練習をしているのですがこれがなかなか
    難しいです。これについては、停止のコツあたりで質問しますのでよろしくです。

    1. Gon-K より:

      街もオフも直線女番長さん
      うーむ、オフ車ならではの体験談ですね。
      オフ車は車高もシート高も高いので、街もオフも直線女番長さんの身長が低くなくても、結局低身長な人がロードに乗るのと同じような状況ですよね。強いていうと若干軽いのが救いというところかな。
      ちなみに、Gon-Kの場合は足が短いという点で低身長の人と同じ境遇です。
      右足で止まる件、そうか、右足で止まるのが苦手っていう状況もあるんですね。あんまり考えたことなかったですが、確かにいつもと違う動作だととまどうんでしょうか。オフロードコースを走るときはどっちの足も使ってたと思うんですが、どうでしょう?

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