二輪教習 スムーズな停止のコツ3!前後のブレーキは7:3?

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前後7:3

こんにちは、Gon-Kです。

二輪教習で「バイクのブレーキは前と後ろが7:3です」と教わりませんでしたか?ナルホド納得しちゃいますが、よく考えると前輪ブレーキは手を使うし後輪ブレーキは足を使うので、どうやったら力の配分が7:3になるのか謎ですよね。うーん、謎です。でも深く考えなくても大丈夫。「右手を結構強く、右足をちょっと強めに」くらいの感覚で覚えときましょう。

「前輪ブレーキと後輪ブレーキは7:3」、バイクのブレーキングでこの表現はよく使います。というか知らない人いないんじゃないかな。一時停止から急制動まで、もちろん公道でも使います。

でも深く考えると(考えすぎかもしれませんが)前輪ブレーキは手使うし後輪ブレーキは足使うので、どうしたら力の配分が7:3になるのか謎です。ブレーキレバーとブレーキベダルも構造が違うので、これまた7:3といわれてもやっぱり変。

Gon-Kなりに考えると、バイクを停止させるブレーキの力全部を10としたときに、前輪と路面の摩擦が7割で、後輪と路面の摩擦が3割だと、安定して止まれる。だから、「バイクのブレーキは前と後ろが7:3」というフレーズになるのではないでしょうか(ちょっと不正確かもしれませんが)。

二輪教習ブレーキは7:3

実際、手は足より力がないので、結構強めに力を入れないとブレーキレバーを十分に引けないですよね。前輪はロックしにくいけど、でも10の力で引いちゃうとさすがにロックする。だから、3割くらいの余裕を残して7割という表現になるんじゃないでしょうか。

一方、足は力を出しやすいんで軽くブレーキペダルを踏んでも結構ブレーキがきいちゃう。しかも後輪はロックしやすい。つまり、安易にガッツリ踏むとてきめんロック。だから、足の持つパワーの3割くらい出して踏み込めというんじゃないでしょうか。

要は、「右手を結構強く、右足をちょっと強めに」くらいの感覚で覚えておきましょう。その中で、前輪も後輪もロックしない程度に少しずつ強くブレーキを強くすれば、制動距離がだんだん短くなります。

二輪教習手7足3

ちなみに、ブレーキは後輪を一瞬早くかけるのが原則です。急制動だろうが交差点での一時停止だろうがです。主な制動力は前輪の仕事で、後輪ブレーキはそのショックをやわらげるパラシュートみたいなイメージです。この辺は減速のコツも読んでみてください。

ブレーキングは「右手を結構強く、右足をちょっと強めに」でした。

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